若さに頼った人間の末路と、そこから這い上がれる人の特徴

どうも、元ナンパ師のKYです。

テレビ番組でよく、若くてめちゃくちゃイケメン、あるいはめちゃくちゃ美人な、おバカキャラのタレント、俳優、アイドルっていると思います。

大御所タレントに失礼な口を聞いても笑って許されたり、

食レポなどで芸人だったらクビレベルの酷い食レポでも、スタジオのお膳立てで何とか面白くしてもらったり。

芸能界に限らず、仕事やプライベートでも

「美人だから、イケメンだから、若いから許される」

という”キャラ”は存在します。

ですがこれ、年齢を重ねると当然ながら通用しなくなります。

具体的には、30歳間近になるとヤバいです。

僕が見る限り、30過ぎてイケメン、美人でおバカキャラというのはあんまりいないです。

プライベートでも仕事でも、劇的に減ります。

だから、みんなママタレントになったり、あるいは大学入学、資格の勉強、起業などをして、若さだけに頼らないブランディング、マーケティングをしている人が芸能界で生き続けています。

例えば、つるの剛士さんや里田まいさん、スザンヌさんなんかはその典型でしょう。

彼らはクイズヘキサゴンのヘキサゴンファミリーとして、あの大御所・島田紳助氏のプロデュースのもと「元祖おバカキャラ」として不動の地位を確立していました。

ですがその後、ヘキサゴンは終了して、あれだけ一世を風靡していた羞恥心をはじめとしたヘキサゴンファミリーも事実上の解散状態になりました。

ですがその後、つるのさんをはじめ、みな勉強したり、別方面で努力したり、スザンヌさんは起業するなどしてそれぞれ芸能界、ビジネスでの生き残りに見事成功しました。

僕の身の回りでも、学生時代はあれだけモテて、部活もできて、全国大会にも出たけれど、成人してからは大学を中退したり、マルチ商法に引っ掛かって何百万も取られた挙句に友達からも見捨てられ・・・

という悲惨な目にあっている人を大勢見てきました。

「若いから」

でごまかせる年齢は30歳までです。

それ以降は、夢を語っても大言壮語を吐いても

「すごいね」

から

「イタいね」 

に変わります。

男性でも女性でも、若いからおバカキャラで許される、

世間知らずでも生意気でも許される。

だけど、年を取ると何も言われずサーっと人が離れていきます。

よく女性で、ナンパ待ちしてても声をかけられなくなったという人は、若さと美貌にしか強みがありません。

若い時はめちゃくちゃナンパできていたのに、ある日を境に誰も立ち止まってくれなくなった、という男性は若さとルックスのみで勝負してきたせいか、それを補う技術に乏しかったりします。

賢い人は、それを見越してちゃんと対策・中身を作っていきます。

「自分がちやほやされているのは、若いからだ。

だから、若さを武器にして今のうちに実力を付けていこう。」


そうやって先を見越して動かないと、誰もあなたを相手してくれなくなります。

もうひとつ言えば、今までずーーーーっと虐げられて、底辺を張ってきた人なんかは、いざという時の”ふんばり”が効きます。

下積みの長い芸人タイプですね。

僕は俄然こっちのタイプですが、今まで日の目を浴びてこなかったタイプは、言うなれば下積みが非常に長いので努力の方向性さえ間違えなければ大器晩成します。

ですから、実は有利なのは、これを読んでいる”あなた”なんですよ。

もしあなたがこれまで

「楽しいことがなかった人生だ」

「コンプレックスしかない」

と思うのであれば、もう、死んだと思って頑張ってみてください。

どうせ人生を諦めるのであれば、もう全てかなぐり捨てて、やっちゃいましょう。

その先で、私はあなたをお待ちしております。


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この記事を書いた人

コミュ力向上、人間関係の苦手克服について発信しています。地元で20年間イジメやイジりを受け、告白した子にはフラれ、逃げるように上京。その後オフ会や社会人サークル、街コン、アプリを始め、恋愛やコミュ力向上の情報商材などで8年間で500万投資。現在は自他共に認める”コミュ力おばけ”に。このブログではそんなノウハウを公開しています。

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