モテたいなら冬こそ、チェスターコートを着よう

こんにちは。元ナンパ師のKYです。

冬のデートで着ていくものがわからない…

いつもダウンジャケットを着ている…

という方。

今日の記事は必見です。

ズバリ今回のテーマは、

『冬は低身長な人こそチェスターコートを着るとオシャレになる』

というお話です。

着こなしの仕方もバッチリ解説します。

それではいきましょう。

チェスターコートというのは、長めの丈のコートです。

ビジネスシーンやフォーマルなシーンで使われる黒やグレーのコートで、胸がテーラードジャケットのように開いていて、ネクタイやネックレスなど首元・胸元が見える形のコートをチェスターコートと言います。

▲こういうコートですね。

では、なぜチェスターコートを着るのがおすすめなのかというと、

単純にかっこいいからです。

…それだけだと「お前何のためにブログやってんねん!」と思いますよね笑

大丈夫。論理的に解説します。

説明すると、チェスターコートは

『スーツの要素が入っているため、男性を大人っぽく見せてくれるから』

カッコいいのです。

服装にはスーツ要素とカジュアル要素があります。

例えば、

・スーツ

・革靴

・レザーのバッグ

・白いYシャツ

これらは仕事で使うようなフォーマルさがあるため、スーツ要素のあるアイテムにカテゴライズされます。

一方、それ以外の

・Tシャツ

・ダウンジャケット

・スニーカー

などは全て、カジュアル要素のあるアイテムに分類されます。

そして、男性が一番かっこいいと思われる服装は”スーツ”です。

だからこそ、フォーマル寄りに近づければ近づくほど、大人っぽく見られます。

▼詳しくはコチラの記事を

僕はこのブログで、

「スーツカジュアルのバランスを2:1で取れば、誰でも再現性のあるオシャレができる。」

という『スーツ:カジュアル=2:1』理論を提唱しています。

これは全身を上半身・下半身・足元に三分割した時、そのうち二つをスーツ要素でまとめて、残りひとつをカジュアルにするというもの。

こうすることで、フォーマル寄り(大人っぽい)の見た目になりつつ、フォーマル過ぎない「男性のカッコいい街着らしいオシャレ感」を出せます。

スーツとカジュアルを組み合わせることで、オシャレで大人っぽい『カッコいい着こなし』ができます。

これは身長や顔立ち、足の長さなどに左右されにくいコーディネートのロジックなので、ぜひ意識してほしいです。

話を戻すと、チェスターコートは丈が長い分、身体を隠す面積が多いので、上半身と下半身をスーツ寄りにできます。

逆にダウンジャケットはカジュアル全開のアイテムなので、足元をスーツ寄りにしないとスーツカジュアルのバランスが取れません。

しかし、チェスターコートは丈が長い時点で、下にジーパンを履いてもスーツ寄りの見た目になるため、非常にかっこいいのです。

では、なぜ「チェスターコートは低身長に似合わない」という誤解があるのか。

これは身長が原因ではなく、

足元(ズボンと靴)の組み合わせが原因

なのです。

ズボン(パンツ)と靴の色がバラバラだから、チェスターコートを着ると「とっちゃん坊や」みたいに、大人に服を着せられた感じが出てしまうのです。

コートを使ったコーディネートで失敗する人の多くが、チェスターコートに白いニット、ジーンズ、そして色の切り替えが激しいスニーカー……と全身で4色以上使ってしまい、色もアイテムの種類もごちゃごちゃさせたダサいコーディネートをしています。

さらにズボンと靴の色が違うことで、足が短く見えます。

そのため、着せられている感が強くなり、これが「やっぱり俺にはコートが似合わないよね〜」という誤解を生んでしまうのです。

逆にダウンジャケットは丈が短いため、ジーンズやスニーカーでもアメカジっぽくまとまってコーディネートとしては成立します。

(正直、カッコ良くはないですが)

ではチェスターコートをかっこよく着こなすにはどうするか?

まず足元を『黒いスラックス』と『黒い革靴』の組み合わせにしてください。

スラックスとは、いわゆるスーツのズボンのこと。

センタープレス(線)が入った、みなさんが仕事で履いてるズボンです。

これはGUのトラウザーやユニクロの感動パンツで十分です。

洋服の青山やスーツセレクト、ユナイテッドアローズみたいな高いものは全くもって不要です。

さらに足元(靴)は黒いブーツか黒い革靴がおすすめです。

僕が特に推しているのはパドローネのブーツやダービーシューズ(プレーントゥの革靴)ですね。

靴とズボンの色を同系色で統一すると、足が長く見えるため、身長が高く見えます。

さらにチェスターコートで胴体部分も縦に長くなるので、160cmでも150cmでも、身長が低く見えません。

そして非常に大事なポイントですが、スラックスは裾のシワを取って、足首が出るくらい短く裾上げしてください。

シワが溜まってクッションができると、脚が短く見えてしまいます。

スーツがだらしなく見える人の9割は、この”クッション”が原因です。

トップスはチェスターコートの胸元が開くので、黒いニットやカジュアルなニット、アクセサリーなどを合わせると一気にオシャレに見えます。

つまり、チェスターコート・黒いスラックス・黒い革靴(またはブーツ)で下半身をスーツで固め、トップスだけ遊ぶ。

ニットでもスウェットでも構いません。

また、ネックレスをつけるだけで”こなれて”見えるため、よりオシャレに見えます。

こんな感じに、インナーのニットを派手なものにすれば、より”こなれて”見え、オシャレです。

さらに大事なのが”髪型”です。

髪型を少し長めにして、波打ちのミディアムヘアをアイロンで作ると、雰囲気が一気によくなります。

ファッションがダサくなる人の多くは、髪型が短すぎたり、セットが適当だったりして、より”着せられた感”が出てしまうのです。

しかし、どんな顔立ちの人でも髪型と服装をしっかり整えれば、顔のパーツや配置に関係なくオシャレで雰囲気イケメンに見えます。

▼これは僕のブログでも何度も紹介しているロジックなので、ぜひ詳しく読んでみてください。

まとめると、チェスターコートを着こなす上で大事なのは

・髪型

・黒いスラックスと黒い革靴で足長効果を作る

・トップスやアクセサリーで遊ぶ(ニットやスウェット)

という組み合わせを守ることです。

これさえ守れば、チェスターコートでも低身長に見えませんし、ダウンジャケットを着るよりもはるかにかっこよく見えます。

正直、冬のコーディネートはこれ一択でいいほど見た目が整うので、ぜひ試してみてください。

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この記事を書いた人

コミュ力向上、人間関係の苦手克服について発信しています。地元で20年間イジメやイジりを受け、告白した子にはフラれ、逃げるように上京。その後オフ会や社会人サークル、街コン、アプリを始め、恋愛やコミュ力向上の情報商材などで8年間で500万投資。現在は自他共に認める”コミュ力おばけ”に。このブログではそんなノウハウを公開しています。

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