【元ナンパ師指南】女性に免疫がない人向けの練習方法

こんにちは。元ナンパ師のKYです。

今回は「女性との会話練習」というテーマ。

マッチングアプリとか、ナンパとか、あるいはクラブ、相席屋、街コンなど、いわゆる出会いの場にいきなり行くのって、人によっては結構ハードルが高いと思います。

特に、女性との会話経験があまりない人にとってはなおさら。

ですが、元ナンパ師の視点から、「まずここからやるといい」という、けっこう使える練習方法があります。

今回はそれを紹介していきましょう。

目次

まずは「イメージ」を作ろう

イメージしてほしいのですが、女性との会話をしたことがない人が、いきなりマッチングアプリからスタートするとめちゃ大変です。

緊張もするし、「沈黙したらどうしよう」とか、いろいろ考えてしまってかえってトラウマを抱える結果になると思います。

よく女性との会話上達の練習で、いきなり

「ナンパをしろ」

「アプリをやれ」

「出会いを増やせ」

ということが提唱されていますが、そもそも女性に免疫がない人がそういうことから始めるのは骨が折れます。

(筋トレしたことない人がいきなりベンチプレス100kgやるようなもん。)

いやいや、厳しいって。

ですから、女性に対して「免疫」がない人は、まずはその「免疫」をつけることが大事になります。

そこで、有効な練習として、

「男性と女性が会話している場面をテレビ番組やラジオなどで見る・聞くこと」

を、おすすめします。

▼ 【鬼滅の刃】鬼滅ラジオ総集編

⬆️こんなやつ。これでなくとも切り抜きでOKです。

要するに「女性とどう話せばいいのか」のイメージを持つだけでも、かなり違ってきます。

特に僕がおすすめしているのはラジオ番組です。

特に男性声優さんと女性声優さんが一緒にやっているラジオとか、声優さん同士のトーク番組のようなコンテンツがオススメですね。

例えば、松岡禎丞さんや花江夏樹さんと、花澤香菜さんや早見沙織さんが一緒に出ている対談動画や番組など。

▼コチラはダンダダンの番組ですが、花江夏樹さんのイジリ芸が炸裂した神回です。

あとは声優同士が複数人で出演して、わいわい話しているような動画ですね。

これを見ていくと

「ああ、女性との会話ってこういう感じでやるんだな」

「こういう質問の仕方をするんだな」

というのがなんとなく分かってきます。

女性との会話の上手い下手は「イメージ」に左右される

バッティングセンターでも、普通にボールを飛ばせる人と、全然バットに当てられない人の違いってありますよね。

これは単純に上手い・下手という以前に、

「ボールの打ち方を知っているか」

「バットの握り方をなんとなくでも知っているか」

で大きく変わります。

私ごとですが僕、バッティングセンターでバットにボールが当てられないんですよ。

野球、めっちゃ下手くそなんです。

一方で、僕の奥さんは野球経験がないのに、僕より上手くて、普通にヒットとか打つんですよ。

めちゃくちゃ上手いというわけではないのですが、僕より全然ボールをバットに当てられるし、打ち返すこともできるんです。

なぜこんなことが起こるのか。

実は、奥さんは野球がめちゃくちゃ好きなんですよね。

逆に僕は全然野球を見ないのですが、奥さんは野球を何十試合、何百試合、何千試合というレベルで見ています。

だから、バッターのバッティングフォームを何度も見ているので、

「こういうふうに構えて、こういうスイングをして、こういうふうにボールを見るんだな」

「こうやって打ち返せばいいんだな」

というイメージが自然とついているんですよね。

イメージがあるだけで、経験がなくても”なんとなく”できちゃうんですよ。

(スポーツでも、仕事でも、勉強でも。)

バッティングで大事なのは、ボールを打ち返す「イメージ」があるかどうか

ですから、まず大事なのは「イメージを持つこと」です。

よく女性との会話練習でキャバクラとかガールズバー、女性スタッフがいるバーに行ってみようと言われるのは「実戦の練習」としての話ですが、その前段階としてもっと良い練習になるのが、「女性と男性の会話そのものを見て、イメージをつけること」なのです。

バッティングセンターでバットを普通に振れる人がいるように、まずは

「女性との会話ってどういうふうにするのか」

「女性ってどういう会話の仕方をするのか」

を意識して観察してみることが大切です。

アニメやドラマの会話は「劇」。日常会話では使えない。

僕のブログの読者の皆様の中には、アニメが好きな人は結構多いと思うのですが、

(僕も大好きなので)

アニメやドラマの会話と、生身の人間同士の会話って、全然違うんですよね。

言うなれば

アニメやドラマ = 歌舞伎、演劇、能

ラジオ番組やテレビのバラエティ = 日常会話

というイメージです。

つまり、アニメの会話で会話を学んでしまうと、セリフが長い・わざとらしい・キザになりすぎてしまい、強烈な違和感が生まれるのです。

だからこそ、声優さんのラジオで

「女性はどう喋っているのか」

「どういうテンポで会話しているのか」

を見てほしいのです。

ちなみに、女性にモテていて、女性との掛け合いが上手い、つまり「女性との会話にめちゃくちゃ慣れているな」と僕が感じる声優さんは、

中村悠一さん

杉田智和さん

関智一さん

松岡禎丞さん

花江夏樹さん

ですね。

このあたりの人たちは、女性声優さんとの絡みも多いので、切り抜き動画だけでも十分勉強になります。

女性声優さんとの「いじり合える関係」「冗談を言い合える関係」の、ちょっとふざけた会話を見ておくと、マッチングアプリなどで女性と会話するときに

「あ、なんとなくこういう反応が返ってくるから、こういうことを返せばいいんだな」

というイメージが持てるようになります。

皆さんが男性や親しい家族との会話に慣れているのって、ただ単純に「男性(ないし、家族)との会話の場数を踏んでいるから」なんですよね。

また、人間って意識しなくても歩けるし、意識しなくても階段を登れますよね。

これはなぜかというと、単純に「回数」が多いからです。

歩くという行為は、健常な方であれば何億回、何兆回というレベルで経験しているはずです。

階段だって、何万回、何十万回と登っている。

だから、身体が「歩き方・登り方」を知っているのです。

自転車の漕ぎ方も同じで、一度覚えると何年経っても普通に乗れます。

これは、一度ちゃんと習得して、繰り返し練習しているからです。

男性の友達との会話に関しても、みんなその「練習」を自然と行っているので、何も考えなくてもできます。

でも、相手が女性になると、急に緊張してしまう。

それは単に「女性との会話の場数が足りないから」です。

ただ、これもテレビやラジオ、ネット番組などで「日常生活の中で進行しているリアルな会話」を見ることで、「ああ、こういうふうに喋ればいいんだな」となんとなく分かるようになってきます。

このときにぜひ意識してほしいのが、僕がいつも言っている「会話のキャッチボール」と「話題のマジカルバナナ」という二つの大原則です。

基本的には、

・相手が10秒話したら、自分も10秒くらい話す

・今話している話題から逸れない

この二つを守りながら会話のやり取りを観察していくと、「女性との会話はこうやって組み立てればいいんだな」というのが、だんだん分かってきます。

▼詳しくはコチラ。学校では教えてくれない、義務教育レベルの話です。

もう少し慣れたら、オススメの練習

そしてもう少し慣れてきたら、

・キャバクラ
・ガールズバー
・女性スタッフがいるバー
・あるいは美容室で女性の美容師さんに切ってもらう

など、「女性の店員さんがいる場所」で会話慣れをしていくのもおすすめです。

キャバクラでもガールズバーでも、女性スタッフのいるバーでも、美容室でも、

基本的には向こうの女性スタッフさんは「サービスする側」で、こちらがお客さんです。

ですから、会話が少し途切れても、向こうが気を遣って話題を振ってくれたり、質問してくれたりします。

そういった場で、「会話のキャッチボール」と「話題から逸れないマジカルバナナ」を意識してやり取りしてみると、女性との会話に対する免疫がどんどんついてきます。

ですから、女性との会話練習は二段構えが良いでしょう。

まずはイメージ作り。(テレビやラジオなどで、女性と男性が会話している様子を見る。「女性はこういうふうに喋るんだな」という感覚を掴む。)

・その次に、女性のいる店や女性スタッフのいるお店で、実際に女性との会話を練習する。

それで慣れてきたら、マッチングアプリを始めてみたり、その前段階としてオフ会のような場に行ってみる。

オフ会など、いわゆる「出会い目的ではないけれど、複数人が集まる場」で、一般の女性との会話に慣れていく。

そこまでできたら、いよいよマッチングアプリや街コン、デートでの会話にチャレンジする。

これが、順当に女性への免疫をつけていく会話練習の流れです。

もちろん、この順番が前後しても構いません。

女性声優さんのラジオやトーク番組を見て、「あ、なんとなくいけそうだな」と感じたら、いきなりオフ会やマッチングアプリに行ってみても良いと思いますし、究極、クラブに飛び込んで武者修行のように場数を踏む、という荒療治も、メンタル面ではかなり鍛えられます。

一度クラブのような、かなりシビアな環境を経験すると、オフ会やマッチングアプリに行ったときに

「ここ、全然シカトされないじゃん」

「クラブより普通に会話できるし、めっちゃ楽だな」

と感じられるようになります。笑

ナンパ師が日常生活の恋愛でなぜモテるのかというと、単純に「ナンパのほうが難易度が高いから」です。

ナンパなんて、声をかけたら何百回、何千回とシカトされて当たり前の世界です。

女性はつまらなかったら普通にスルーします。

そのくらい厳しい環境に慣れているからこそ、組織内の恋愛やマッチングアプリの難易度が一気に下がって感じられるのです。

ですから、一度あえて「めちゃくちゃシカトされる厳しい場所」を知っておくと、その手前のステージが一気に楽になります。

ぜひ意識的に練習してみてください。

ではまた。


お知らせ

『コミュ力向上キャンプ』では、元ナンパ師である私、KYが

・恋愛

・友人作り

・人間関係

・普段のコミュニケーション

・身だしなみ(髪型〜ファッション)

・自信形成の仕方

などの『男性のモテるための方法』を包括した、論理的でわかりやすい情報を無料〜低価格で配信しています。

不定期に有料記事も販売しております。

noteとブログにて、同じ内容を配信しておりますので、ぜひチェックしてください。(noteでは記事ごとのカテゴリ分けをしておりませんので、カテゴリから記事を読みたい方は、HPよりお願い致します。また、一部つぶやき的な記事などはnoteのみで配信している場合がございます。)

この記事が面白かった、もっと読みたいと思ってくれた方は、ぜひ『スキ』と『フォロー』をお願いします。喜びます。

▼HPはコチラ

▼noteはコチラ

また、当ブログではマッチングアプリで恋人を作るまでのロードマップを、わかりやすく解説した無料マガジン『最短で彼女を作る方法』と、友人作りを重点的に解説した『最短でコミュ力を上げる方法』も配信中です。

▼note版

▼HPはコチラ

もっと詳しい、無料マガジンやブログで解説している身だしなみ、会話テクニック、自信の付け方等に関する情報を解説した有料記事も販売中です。

他の恋愛・コミュニケーション系の情報商材であれば3万円超えレベルの情報量を、

・圧倒的な低価格(300円〜)

・論理的に、徹底的に言語化された情報

で、発信しております。

ぜひ、ご覧ください。

また、noteにて販売しております、メンバーシップ「KYコミュニケーション学部」では過去に配信した有料記事が月額500円で読み放題。

もちろん、読みたい月だけ入会も自由です。

ぜひ、ご覧ください。

筆者へのお問い合わせ、ご質問、相談などはコチラからお願いします。

※筆者都合により返信に時間を要する場合がございます。

すべてのお問い合わせについて回答できるわけではございません。

相談内容については個人を特定できない形・匿名にした形でブログおよびnoteに掲載する場合がございます。

▼お問い合わせフォーム

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

コミュ力向上、人間関係の苦手克服について発信しています。地元で20年間イジメやイジりを受け、告白した子にはフラれ、逃げるように上京。その後オフ会や社会人サークル、街コン、アプリを始め、恋愛やコミュ力向上の情報商材などで8年間で500万投資。現在は自他共に認める”コミュ力おばけ”に。このブログではそんなノウハウを公開しています。

目次