ホリエモン、青汁王子、ひろゆき。この中で一番モテる人は?:元ナンパ師が解説

こんにちは。元ナンパ師のKYです。

 

皆さんに質問です。

 

堀江貴文さん

三崎優太さん(青汁王子)

ひろゆきさん

 

この中だったら誰が一番モテると思いますか?

 

正解は、ダントツで ひろゆきさん です。

 

なぜなら、ひろゆきさんは自慢をしないから

そして、相手の話を聞くからです。

そのうえで一番重要な要素としては、

 

簡単に相手を褒めないから

 

なんですよ。

  

みなさん、ひろゆきさんの生放送をちゃんと見たことがありますか?

切り抜きとかではなくて、ひろゆきさんのアカウントで出している生放送です。

ひろゆきさんの生放送では、毎回スーパーチャットという、要はお金を払うとメッセージを書いて投げ銭できる仕組みがあるんですよ。

ひろゆきさんはそれを全部読んで、そのスパチャにあるコメントを質問として受け取って、一問一答で答えてくれるんですよ。

「今度飲食のコンサルビジネスをやろうと思っています。自分はチェーン店で3年間働いてノウハウがあります。アドバイスお願いします。」

という質問を書いて

「うまくいかないっすねー。やめた方がいいと思いまーす。まずたった3年間の飲食の経験で、たぶんバイトか正社員だと思うんですけど、何がコンサルできるんですか?」

という感じでバッサリ斬られる企画です。笑

で、ひろゆきさんの生放送を見ていると、だいたい相談している人って、みんなひろゆきさんに”褒めてほしくて”相談しているんですよ。

例えば、

「副業でせどりを始めようと思ってます。実は以前メルカリで販売した時に月に1万円を売り上げることができました。アドバイスお願いします」

っていう相談。

これ、一見するとビジネス(せどり)がうまくいくかどうかの相談に見えるんですけれども、この質問の主訴は

「以前メルカリで1万円を売り上げた自分を褒めてほしい」

なんですよ。

 

この質問をした人の重要なポイントというのは、「試しにメルカリやってみたら1万円売れた。俺センスあるでしょ?」って、ひろゆきさんに自慢して認めてもらいたいんですよ。

 

でもひろゆきさんは、めちゃくちゃ頭良いからそんな承認欲求丸出し質問をソッコーで見破るんですよ。

そして、コテンパンにして美味しく料理しちゃうんです。笑

 

「うまくいくわけないでしょ?だいたいせどりって在庫を抱えなきゃいけないし、たかが不用品売って月に1万円を売り上げただけで、そんな簡単に行くわけないでしょ。だいたいウンタラカンタラ」

 

みたいな感じで。

 

他にも「昔からモテてきました。ナンパの商材を始めようと思います。うまくいきますか?」

とか、

「派遣社員を100人マネジメントしています。マネジャー志望ですが転職市場価値ってありますか?」

とか。

こういう質問も、ナンパの商材がうまくいくかとか、ビジネスがうまくいくかとか、転職市場で価値があるかどうかではなくて、

質問者は、それに付随させた「モテてきました」とか「派遣社員を100人マネジメントしてます」というところを褒めてほしいんですよ。

そしてひろゆきさんはそれを見破るから、バスッと切っちゃうんです。

 

でも、こんなことしてると嫌われそうじゃないですか。

 

しかし、これをやってもなお、ひろゆきさんにスパチャをする人は絶えないんですよ。

 

なぜかわかりますか?

 

それは、「なかなか褒めないひろゆきさん」というブランディングができるからです。

すると斬られた質問者は

 

「クソ…なんとか認めてほしい。」

「こいつになんとか認めさせてやる」

 

とムキになるので、またスパチャするんですよ。

 

これ、恋愛も同じです。

女性が自慢してきたことというのは、その人が“褒めてほしいこと“なんですよ。

 

例えば、

👩「私、実は読者モデルやってるんですよね」

という発言は、「読者モデルをやっているくらい美人な私」を褒めてほしい発言なのです。

 

他にも

👱‍♀️「私、外資系の銀行勤めてて」とか。

 

僕の前の知り合いにも

👩‍🦰「私、毎年旅行行っててさ、47都道府県旅行制覇目指していま45まだ行ったんよね!」

 

という博多系の女の子がいたんです。

その子は博多出身で、社会人サークルを運営していて、👩‍🦰「年収600万あるけど、ほぼ出会いと人脈作りに使ってるわw」とか、そういう自慢話をめちゃめちゃしていたんですよ。

 

これって、その人が褒めてほしいから言ってるんですよ。

 

あなたも褒めてほしいこと、ついつい言っちゃいませんか?

 

僕もなんですけれど、たまに自分がこういうブログをやっていることを自慢したくなる時があります。

グッと堪えてますけど、ごく稀に気を許してゲロってしまうことがあります(反省)。

 

そして、こういった類の発言を褒めると、相手は喜びます。

👨「え、モデルやってるの?すごいじゃん」

👨「外資系の銀行?なんかすごそう!」

 

とか言うと

 

👩「いや、ほんとにちょっと出てるだけでさ」

👱‍♀️「たまたま受かっただけなんだけどさ」

 

という感じで喜びを堪えながら、形だけの謙遜をします。笑

正確に言うと喜ぶ、というか承認欲求が満たされるんですよ。

👩「ああ!モデルやってる私って、やっぱすごいじゃん!!」

とか、

👱‍♀️「私、外資系に勤めて頑張ってるのすごいんだわー!!」

とか、

👩‍🦰「年収600万もあって、友達がたくさんいて、旅行しまくってる私スゴいやんー!!!」

とか。笑

 

認められたいから、その人は自慢するんですよ。

だから自慢する人というのは、ひろゆきさんの生放送のスパチャ同様、相談という隠れ蓑を被った自慢をしたいんですよ。

それを単純にひろゆきさんが褒めると、相手は承認欲求が満たされるんですよ。

満足するんです。

だからよく「女の子は褒めるといいですよ」とモテテクニック系界隈で言われているのは、相手の承認欲求を満たせるからです。

「可愛いね」とか「美人だね」と言うと、相手は大抵喜びます。

 

でも、もっといい方法があります。

 

おわかりだと思いますが、それは

「褒めずにスルーすること」

です。

 

例えばなんですけれど、👩「私モデルやってるんですよね」と言われたとしましょう。

この時、

👨「へぇ、そうなんだ」

で終わらせるんです。

 

あるいは、

👱‍♀️「私外資系の銀行勤めてるんだよね」

という話も、

👨「あ、そうなんだね。へぇ」で終わらせる。

 

これ一見すると、嫌われそうですよね。

でも逆で、美人でモテる女性ほど、周りにそういうマウントを取ることで「すごいね」「頑張ってるね」と言われ慣れてるから、こういう発言をすると承認欲求が満たされないんですよ。

こちらが褒めないことで、

👩👱‍♀️「は?スルーされた。ムカつくんだけど…(なんとかこいつに褒めさせたい)」

と相手は思うんですよ。

 

要は「簡単には手に入らない(褒めない)」というブランディングをするんです。

褒めるというのは、言い換えれば

 

「あなたに惚れている」「あなたを尊敬している」

 

というアピールになってしまうんですよ。

だから、美人とかモテる人というのは、承認欲求が満たされる環境・経験がたくさんあるんです。

ルックスとかキャリアとかがあるからこそ、褒められて当然…

というのを逐一確認しないと心配でしょうがないから、自慢するんです。

(本当にスゴい人は自慢とかしないっすけどね。)

 

特にプライドが高い人。

👱‍♀️「私サバサバしてるんだ」

とか、

👩‍🦰「私、こないだ告白されちゃった」

的な発言。

 

これももちろん、その人が褒めてほしいこと。

それを褒めると確かに承認欲求は満たされるけれど、あなたには一向に振り向きません。

 

なぜなら、あなたはもう褒めてしまったから。

あなたから手に入るものは全部いただいたからです。

 

でもこれを、ひろゆきさんみたいに褒めないでスルーすると、

「なんとかこいつに振り向かせたい。」

と思われます。

 

ひろゆきさんは、

生放送では自分の自慢話をせず

人の話を丁寧に傾聴する(来たスパチャは全部読んでいる)

その上で、褒めない

 

というサイコパスプレーが容易くできるから、モテるんです。

 

人は誰しも、手に入らないものを欲しがります。

 

申し訳ないけれども、あまりルックスが良くないブスな人というのは「モテたい」「チヤホヤされたい」という欲があります。

逆に美女やルックスがいい人・モテている人は、みんなからモテているからこそ、自分に振り向かないようなすごい人にモテたいと思うんですよ。

 

だからみんな、自分が手に入らないものを求めるんです。

推し活の原理も(怒られそうですが)自分が求めていないものに対して推し活をしているんですよ。

クソみたいなヒモとか、あるいは売れないバンドマンに貢いだり惚れちゃったりする美女がいるのも、本人にとってはある種の推し活なんです。

 

 

というロジックです。

ヒモやクズやホストやナンパ師は、そのロジックが分かっているからこそ、”褒め”を小出しにします。

ごく稀に、褒めます。

👨「てか、優しいよね。」

とか。笑

 

そうすると、👩「やっと褒めてくれた!もっと欲しい!」となって、美人な人・ハイクラスな人が、どんどんヒモとかクズにハマっちゃうんですよね。笑

僕が日々ブログで「自虐ネタで自己開示をして、話を引き出して、相手に話をさせて楽しませろ」と言っているのは、

自己開示が効いてあなたに価値を感じると、相手はあなたに自慢をしてくるから

なんですよ。

そういう明らかな「モテてますよ自慢」をスルーすると、相手の気持ちを思いっきり引きつけられます。

というかイラつかせられます。笑

好きの反対は無関心です。

人は無関心な他人に自慢はしません。

だからこそ、自慢しているのに認めないあなたが嫌い→認めさせたい

という感情まで持っていければ、あなたもモテます。

そのためにも、まずは自虐ネタで自分を落として、相手がしたい話を存分にさせて、価値提供する。

「あなたとの会話が面白い」

と思わせる。

そうすると、「もう一度あなたと喋りたい。もう一度あなたに会いたい」という感情を抱かせられます。

で、そこで「なかなか会えない」というブランディングをするんです。

 

もちろんやりすぎると関係が切れてしまいますけれど、例えば初回のデートでめちゃめちゃ楽しませて、3回くらいデートするんです。

でも4回目くらいから急に誘いを断ります。

👨「いや、ごめんちょっと会えないわ」

と言う。

10回でもいいんですけれど、「あんなに楽しかったのに、急に会えない」というブランディングをすると、相手はなんとかして会いたいという感情を持つので、それこそ鬼のようなLINEを送ってきたりするんですよ笑

要は、「あなたと喋って楽しかったのに、なかなか会えない。でももっと会いたい」という風に相手の感情を揺さぶれるんです。

 

これ、結構大事なことなので覚えておくといいですよ。

三崎優太さんとか堀江貴文さんなど、財力やブランディング、ルックスなどの“ステータス”でモテている・女性を口説く人は、お金とかブランディングとかルックスを求める女性が寄ってきます。

 

でも、ひろゆきさんは頭がいいし、自慢もしない。

だから美人な人って、ひろゆきさんみたいなタイプが結構好きなんですよ。

「他の男と違って、話すとちゃんと自分の話を聞いてくれる」

「なのに、こんなルックスが良くてモテる私に振り向いてくれない」

「服装もボロボロで冴えなさそうなのに、なかなか振り向かない」

そうやって本人の立ち回り(本質的な魅力)に惹かれる人が増えるんです。

 

ひろゆきさんは著書でもおっしゃっていましたが、昔、浮気とかしてたらしいですよ。笑

だから、結構モテる人なんですよ。

奥さんも美人ですし。

でも普段は本人も言ってますが、論破とか論理的な話とかしないんですよ。

 

妻の西村ゆかさんの著書でも書いていましたが、ひろゆきさんは人の話を聞くし、自分の話をしないんですよ。

だから、ひろゆきさんの周りにはたくさんの友達がいます。

経営もされているので人脈もあります。

ひろゆきさんも「人のおごりじゃない飲み会には行かない」と言っているくらいですから、それだけ色んな人から「奢って」もらってるのでしょう。

(呼んでも楽しくない奴に奢らないですよね。)

 

実際、ナンパ師でガチでスゴい人は、ひろゆきさんみたいな「一見すると冴えない」タイプが多いです。

ということで、ひろゆきさんはめちゃくちゃモテる、というお話でした。

ではまた。

 


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この記事を書いた人

コミュ力向上、人間関係の苦手克服について発信しています。地元で20年間イジメやイジりを受け、告白した子にはフラれ、逃げるように上京。その後オフ会や社会人サークル、街コン、アプリを始め、恋愛やコミュ力向上の情報商材などで8年間で500万投資。現在は自他共に認める”コミュ力おばけ”に。このブログではそんなノウハウを公開しています。

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