見た目をカッコよくしたいなら“やらなくていいこと”と“本当にやるべきこと”を整理しよう

こんにちは。元ナンパ師のKYです。

多くの人はカッコいい見た目を作る、モテる見た目になる、垢抜ける…と言ったことを考えた時に

高い服を買う。

高い美容室に行く。

ブランド物を身につける。

あるいは整形をする。

…そういった方向に意識が向きます。

ですが、元ナンパ師の僕からしたら、実際はそんなお金かけなくていいんですよ。ぶっちゃけ。

大事なのは、どこにお金をかけるかではなく、

いかにお金をかけず、最低限どこに投資をするかを知ること

なんですよ。

言い換えると、無駄な努力や無駄な出費を削ったうえで、

本当に効果のある部分にだけ集中して投資する、ということ。

だからこそ、お金をかけなくてもおしゃれはできますし、見た目をカッコよく見せることも十分可能です。

極端な話、ユニクロやGUのようなファストファッションだけでも、見た目はかなり整えられます。

実際、今見た目に自信がない人でも、5万円、場合によっては1万円くらいの予算でも印象を変えることはできます。

▼過去にも書いた通り

(それこそナンパ師なんて服代とか美容室代とか、プレゼント代、行くところまで行くと女性に奢らせるくらいドケチ。笑

そんなものよりホテル代にカネ使いたいわけですから、ケチれるところはえげつないくらいケチります。笑)

髪型もファッションも、やるべきことを押さえれば、十分カッコよく見せることはできるんです。

今回はそんな、見た目をカッコよくするために「やらなくていいこと」と「本当にやるべきこと」を整理してお話ししていきます。

元ナンパ師直伝の方法なので、一見の価値あり。

それではどうぞ。

目次

まず、やらなくていいこと。

ではさっそく、まずはやらなくていいことからお話ししていきます。

ただ、大前提として

見た目のカッコよさを目指すのが自己満なのか、他人から評価されたい(特に女性から)で、やるべきことは違います。

そして、見た目とは”他人目線”

つまるところ他人の評価で決まります。

ですから、これから書くことは

「他人(特に女性)から評価されるカッコよさを求めるのであれば、やらなくていいこと、やったほうがいいこと」

という視点で見てください。

やらなくていいこと①:高い服を買う。

まず、高い服を買うのは本当にコスパが悪いのでやめたほうがいいです。笑

よくあるバブアーのオイルジャケットやカナダグースのダウンジャケット。

あとはバレンシアガ、グッチ、ルイ・ヴィトンなど。

いわゆるハイブランドや高価格帯の服ですね。

今まさにバブアーとか流行ってますが、

ほんとにいらねぇ。笑

こういった服を着れば、そのままおしゃれになれると思っている人は大変に多いのですが、実際は全くそんなことないない。

むしろ、ハイブランドを多用すると、逆に成金感が出てしまうんですよ。

普通の人はブランド物を見ても、

👩「へえ、すごいね」

くらいにしか思わないんですよ。

服なんてそこまで細かく見ていません。

結論、ユニクロだけで十分です。

もっと言うと、ユニクロ、GU、少しデザイン性を足したいならZARA、このあたりだけで十分です。(いわゆるファストファッション。)

この範囲でも、やることをきちんとやれば、普通におしゃれにはなれます。

だからまずは、高い服を買うことをやめましょう。

やらなくていいこと②:高い美容室に行く・パーマをかける

次に、高い美容室で髪を切ること。

これも、ぶっちゃけ意味ないです。

なぜなら正しい髪型のオーダー方法と、髪のセット方法さえ知っていれば、5,000円の美容室でも10,000円の美容室でも、最終的なセット後の見た目って変わらないから。

さすがに1,000円カットだと、オーダー通りに仕上がらないことも多いので、最低でも3,000円前後は出した方がいいとは思う。

ですが、それ以上の価格帯だからといってカットの仕上がりがそこまで変わるかって言ったらそんなことない。

それこそオーシャントリコやLIPPSのような有名サロンでも、近所の3,000円くらいの美容室でも、ちゃんとオーダーできれば仕上がりの満足度はかなり変わんないです。

なぜかと言うと、有名サロンだからといって、必ずしもトップレベルの人が最初から最後まで切ってくれるとは限らないから。

実際にはカリスマ美容師みたいな人は予約で手一杯ですから、新卒1~2年目くらいのアシスタントが入ることもありますし、

それこそ逆に街の美容室に元有名サロン出身の美容師さんがいることも普通にあります。

(若い頃に有名店で修行して、その後に独立して、自分のお店を近所で出しているっていうパターン。

ちなみに、僕がよく切ってもらっている美容師さんも、元オーシャントリコのスタッフ。)

なので、重要なのは店の名前ではありません。

大事なのは、

自分でオーダーした髪型を、自分で再現できるかどうか。

あと美容師に求めるとすれば

指定した通りのカット(ミリ数、切っていいところ、いけないところ)ができるかどうか。

つまるところ、余計なアレンジをせず、指示通り切ってくれるかどうかだけです。笑

だからオーダーの方法とかめっちゃ大事。

▼ちなみに美容室のカットのオーダーの方法やセット方法の記事はコチラ

ここは本当に大きいです。

そして、その差を埋めるのがヘアアイロンです。

▼こんなやつ

ぶっちゃけ、アイロンを使えるようになれば安い美容室でも、多少カットをミスられてもそれなりに誤魔化せちゃうんですよ(ここ大事。)

それこそ、パーマに毎回お金をかける必要もなくなります。

(実際、僕はパーマをかけていません。理由は単純で、すぐ落ちるから。)

パーマって1回10,000円とか20,000円とか普通にかかるじゃないですか。

でも僕は、美容室は月3,000円前後で、クーポンを使いながら安いところを探して回っています。

それでも全く問題ありません。

大事なのは、価格ではなく”頻度”

10,000円の美容室に2か月に1回行くくらいなら、3,000円の美容室に月1回行く方が、見た目は圧倒的に整いやすいです。

なぜなら、髪は伸びるからです。

どれだけ上手く切ってもらっても、1ヶ月も経てば毛量は増えるし髪も伸びて明らかにセットしづらくなります。

だからこそ、月1で整えられる方がはるかに大事なんですよね。

そして、月1で無理なく通える金額の美容室を選んだ方が、結局は安定します。

ということで、髪は高い美容室で切ってもらう必要はありません。

やらなくていいこと③:メンズメイク

結論から言うと、メンズメイクは必要ないです。

なぜかというと、見る側からすれば確実に違和感が出るからです。

👩「(うわ、この人お化粧してる…こういう系統苦手なんだよなぁ…)」

最近はメンズメイクもかなり流行っていますよね。

たとえばBTSのようなK-POPアイドルの影響もあって、韓国系のコスメ男子みたいな流れはかなり広がりました。

ファンデーションを塗る。

チークを入れる。

目元にアイラインを引く。

リップも自然な色を乗せる。

女性ほどではないにしても、男性もメイクをする時代になってきたと思います。

ただ、ぶっちゃけこれ、かなり難しいです。

下手にやると一気に不自然になります。

要するに、厚化粧っぽく見えてしまうんですよね。

女性でも、ファンデーションを塗りすぎていたり、夏場に汗で浮いていたりすると、逆に汚く見えることがあるじゃないですか。

あれと同じです。

あと、世間的にはジェンダーレスなどの時代的背景もあって男性もメイクしてOK、むしろやろうぜ!みたいなことを言われてますが、

体感的にはメンズメイクをする男性=違和感、不自然、(ぶっちゃけキモい)

と思う女性の方が、まだまだ圧倒的に多いです。

(SNSで流行ってることと世間の常識はだいたい乖離してます。やたらメンズメイクを持ち上げるインフルエンサーが増えただけで世間ではまだまだマイナーというのが実際のところ。

特に服なんてそうですが、流行の最先端=女性や一般の人から受け入れられている、とは限らないです。)

特に、肌にコンプレックスがある人ほど、まずやるべきは皮膚科に行くことです。

たとえば、ニキビ。

あるいはアトピー。

僕自身も、ニキビ肌にはかなり悩まされました。

だからこそ思うんですが、大事なのはメンズメイクより先に、まず皮膚科です。

そして、その前提としてスキンケアです。

▼清潔感の整え方

要するに、隠すことより先に、肌そのものを清潔にすること。

こっちの方が圧倒的に大事。

ニキビがあるなら、まずスキンケアを見直す。

それでも治らないなら、もう自己流で粘るより皮膚科に行った方がいいです。

実際、ニキビってスキンケアだけではどうにもならないケースも多いんですよね。

僕も皮膚科で薬を出してもらって治しました。

普通の日本の薬では効かなかったので、自費診療で海外の薬を処方してもらいました。

(ちなみに僕が使ったのはイソトレチノインという薬でした。

これはちゃんと医師の管理のもとで使うべきものですが、僕の場合は月2万円くらいで治療して、かなり改善しました。

5年くらい悩んでいたニキビが、2か月くらいでかなり落ち着いて、6か月くらいでだいぶ良くなりましたね。)

だから、下手に高いファンデーションやチークを買って隠そうとするより、まずスキンケアにお金を使う。

あるいは、ニキビ跡で悩んでいるなら、ダーマペンのような施術を検討する。

こっちの方が、よほど肌がキレイに見えます。

やらなくていいこと④:香水をつける

男性でも香水を使う人は、いますよねぇ。

ただ、これもぶっちゃけいらないです。笑

結論から言うと、男性は無臭が正解です。

まずやるべきなのは、香水選びではなく体臭のケア

やっぱり理想は、余計な匂いがしないことなんですよ。

だいたい男性用の香水って、女性にとっては臭いがキツく感じることが多いんですよね。

(刺激臭とか、鼻にツンと来る感じとか。

僕も一時期カルバン・クラインを使っていたことがありますが、とにかく刺激臭の感じが強いんですよね。

あと、香水って異性からモテるというより、マーケティング的に言えば”男性が好む匂い”なので、メーカー側も使うユーザー(性別)向けに作っている。

それもあって、必ずしも女性が好む匂いではないんですよね。笑)

まずやるべきことは、ちゃんと風呂に入ること。

体を洗って、余計な臭いをさせないこと。

これが一番大事です。

で、もし何か使うのであれば、香水よりもレディースブランドの香水か、ボディクリームの方がおすすめです。

たとえば、ボディクリームであればモルトンブラウンやディオール。

あとは有名どころだとイソップのようなブランドでもいいですね。

これ、なぜかと言うと女性が普段使っているようなコスメやボディクリームなどの香水の香りの方が、親近感があって相手に不快感を与えにくいんですよね。

先も書いたように男性用香水は、どうしても「男性が思う理想の香り」になりやすくて、刺激が強いことが多いです。

その点、レディースブランドの製品はマーケティングで言えば「女性が好む匂い」。

で、あるならば、女性にモテたいのであれば、レディースブランド使った方がいいよね。笑

ボディクリームも首や手首に少し塗るだけでも、十分ふわっと香ります。

ただ、大事なのは、いい匂いを強く足すことではなく、不快感のない状態にすることです。

なので、基本は無臭。

てか使わなくていいです。もし香水つけるなら

・女性向けのボディクリームないし香水など

です。

てかぶっちゃけ、メリットとかパンテーンとか市販のシャンプーで髪洗っただけでもいい香りするよw

…ですから何か使うとしても、レディースブランドのボディクリームや、女性向けの軽い香りのものくらいで十分です。

大事なのは、香りを足すことより、余計な匂いをさせないこと。

これはよ~~~~~~く覚えておいてください。

ここから、やった方がいいこと。

ここまでは、見た目をカッコよく見せる上でやらなくていいことをしてきました。

ここからは逆に、本当にやった方がいいことをお話ししていきます。

やった方がいいこと①:スーツとカジュアルのバランスを取ってコーディネートを作る

まず大事なのが、僕が常々言っている、スーツ要素とカジュアル要素のバランスを取ったファッションをすること。

ここでいうスーツ要素のある服とは、革靴、スラックス、ジャケットのような、わかりやすくいうとフォーマルシーンや仕事着で使う服です。

逆に、カジュアル要素のある服とは、Tシャツやスニーカーのような、要するにスーツ要素のある服以外の服。

まぁ、日常で僕らが着てるシャツとかスニーカーとかジーパンよね。

そして服とはこの2つの要素があり、デザイン性があったり、色味が多かったり、派手さがある服ほど、カジュアル要素が強くなります。

そしてコーディネートを考える時は、上半身、下半身、足元の3つに分けて考えます。

この3つを全部カジュアル要素でまとめると、ラフすぎたり、子どもっぽく見えやすくなる。

だから基本は、この3つのうち2つをスーツ要素、1つをカジュアル要素にすることです。

たとえば、上半身がTシャツなら、下半身はスラックス、足元は革靴にする。

あるいは、上半身をジャケット、下半身をスラックスにして、足元だけスニーカーにする。

こうすると、ラフさはありつつも、全体としてちゃんと大人っぽく=カッコよく見えるんですよね。

要するに、全部をカジュアル要素にしないこと。

どこか2つはスーツ要素で締める。

これだけで、かなり大人っぽく整って見えます。

たとえば、トップスがカジュアルなTシャツなら、下半身はスラックス、足元は黒い革靴にする。

逆に、テーラードジャケットに白Tを合わせて、黒いスラックスを履き、足元だけスニーカーにする、という形でもいいです。

この場合は、上半身と下半身がスーツ要素で、足元だけがカジュアル要素になります。

それだけで全体のスーツカジュアルのバランスが取れるんですよね。

そしてこのスーツとカジュアルのバランスさえ押さえれば、高い服は全く必要なくなります。

極端な話、ユニクロやGUだけでも、十分おしゃれに思われます。

▼スーツとカジュアルのバランスの記事

やった方がいいこと②靴にお金をかける

続いて大事なのが、靴に投資(お金をかけること)です。

なぜなら足元がダサいと、それだけで全体が安っぽく見えてしまうんですよ。

たとえ高いスーツ上下を着ていても、足元が靴流通センターとかで買った2,000円、3,000円の合皮の革靴だと、一気にチープに見えてしまいます。

逆に、服はGUやユニクロで揃えていたとしても、足元だけ2~3万のしっかりした革靴を履くだけで、かなりカッコよく見えます。

そう、意外と見られているのは服じゃなくて足元なんですよね。

人って、縦長のものを見る時、先端に目が行きやすいんですよ。

東京タワーでも、根本より先端のアンテナの方が印象に残るじゃないですか。

人間の体も縦長ですから、まず見られるのは顔と足元です。

だからこそ、足元がおざなりだと一気にダサく見えてしまうんです。

安い靴を何足も買うより、ちゃんと3万円から5万円くらいの靴を一足持っていた方が、見た目は圧倒的に整います。

特におすすめなのは革靴です。

革靴をちゃんと持っている人って、意外と少ないんですよね。

でも、革靴はそれ自体がスーツ要素のあるアイテムなので、履くだけで大人っぽく見えます。

大人の男性のカッコよさって、結局は大人っぽさなんですよ。

逆に、ダサさというのは子どもっぽさです。

子どもっぽいほどダサく見えるし、大人っぽいほどカッコよく見える。

その大人っぽさを一番簡単に出せるのが革靴です。

なぜなら、革靴ってスニーカーみたいにゴテゴテしたデザインが少なくて、シンプルだから。

服とは上にも書いたようにデザイン性があるとカジュアル要素に(子供っぽく)、シンプルなものほどスーツ要素(大人っぽく)見えるので、革靴はアイテム自体が既にカッコいいんです。

そして選ぶなら、合皮ではなく本革が絶い。

色は黒で問題ありません。

本革の革靴がいい理由は、メンテナンスできることと、合皮のようにハゲないこと。

あとは一番目につく部分なので、本革の方が高く見えます。

おすすめのブランドは、パドローネというブランド。

(当ブログではおなじみ。)

もともと有名ブランドのOEM生産をしていたところが、自社ブランドとして立ち上げているので、比較的手が届きやすい価格で品質のいい靴が買えます。

僕自身かなりヘビーユースしていますし、6足くらい持っています。笑

なので、スニーカーを何足も増やすくらいなら、次は革靴を1足買った方がいいです。

▼オススメの革靴はコチラ

・春~夏用:パドローネ PADRONE アルコレッタ ARCOLLETTA ダービーダンスシューズ DERBY DANCE SHOES フレッド FRED IV NO.AP8185-2008-13C

・秋~冬用:PADRONE(パドローネ) バックジップブーツ BACK ZIP BOOTS エドワード EDWARD PU7885-1101-11C ブラック

やった方がいいこと③髪を伸ばしてアイロンをかける

次に大事なのは、髪を伸ばしてヘアアイロンを使うこと。

大半の男性は、自分で思っているより髪が短いです。

「俺、長めの髪型なんだよね」と思っている人ほど、実際はそこまで長くないことが多いんですよね。

で、なんで髪を長くした方がいいのか。

それは、見た目が盛れるから。

髪が短すぎると、単純に顔が見える面積が増えます。

要するに、顔立ちがそのまま出やすくなるので、雰囲気で盛りにくくなるんですよ。

いわゆる雰囲気イケメンと言われる芸能人や、モテることを仕事にしている人たちを見ると、基本的に髪は長めです。

具体的にはこういう髪型。ここまで伸ばして、アイロンで波打ちの動きをつけた方がいい。

ホスト、旧ジャニーズ系、BTSをはじめとしたK-POPアイドルなども、全体的に短い髪型されてる方は少ないですよね。

なぜかというと、その方が見た目が盛れるから。

ベリーショートよりも、ミディアムくらいの長さがある方が、顔の一部を自然に隠せます。

すると、見えていない部分を相手が勝手に補完してくれるんですよ。

これ、アモーダル補完という名前がついた認知機能の効果です。

アモーダル補完(Amodal Completion)とは、物体の一部が隠れて見えない場合でも、脳がその形状を補完し、全体像として認識する視覚機能。

つまり顔の輪郭の一部が隠れることで、実際以上に相手が勝手に

👩「この人カッコよくね?(カッコいい雰囲気だな)」

と思ってくれるワケ。

なので、短すぎる髪型は盛りにくいです。

見た目を良くしたいなら、まずはある程度髪を伸ばした方がいいです。

(ぶっちゃけ街にいるかっこいい人ってだいたい髪が長くて盛れてる雰囲気イケメンの人が多い。

令和になって美人が多いなー、っていうのもぶっちゃけメイクの技術がSNSなどを通して平成の時より普及したからです。

言ったら怒られるけど笑)

そして次に重要なのが、ヘアアイロンをかけること。

これは見た目を作る上でかなり大事。

なぜなら、日本人男性の顔は童顔な人が多いから。

イケメンの人って、だいたい顔の彫りが深いんですよ。

涙袋とか二重とか、鼻が高いとか。その上で顔のパーツの配置が整ってるとか。

だからイケメンの人はショートヘアでもそれなりになっちゃう、ってワケ。

だからこそ、非イケメンである我々は

・髪を長くして顔の面積を小さくし

アイロンで髪に動きをつけて、意図的に彫りのある立体的な見た目を作る

ことで、イケメンに”見せる”のです。

そして、アイロンは一度セットを覚えればパーマかけるより圧倒的に安く済みます。

パーマは人によってすぐ落ちますし、僕自身も直毛で髪が柔らかいので、かけても3か月くらいでかなり落ちてしまいます。

そのたびにかけ直すとなると、普通にお金がかかるんですよね。

その点、アイロンは一度買ってしまえば長く使えます。

7,000円前後でも買えますし、テスコムなどの少し高めのものでも2万円台で収まります。

一回投資すれば、その後は月3,000円前後のカット代だけでも、かなり見た目を整えやすくなります。

もちろん、毎回セットする手間はあります。

ですが、出かける時やデートの時だけ使えばいいので、コスパはかなりいい。

しかも、アイロンは再現性が高いです。

その日ごとに動きを作れますし、パーマが中途半端に落ちてきた時みたいな、微妙な状態にもなりにくいです。

セットが上手ければ、カットから少し時間が経った髪型でも、かなりマシに見せられます。

だから、YouTubeなどでアイロンの使い方を勉強して、自分で動きを出せるようになった方が、結果的には安いですし、使い勝手もいいです。

▼髪型のセット方法はコチラ

やった方がいいこと④:脱毛

次に脱毛。

これはマジでやった方がいい。

ヒゲや体毛は、清潔感に直結します。

特に青ヒゲ。

結論、脱毛の一番のメリットは青ヒゲがなくなることです。

青ヒゲって、ぶっちゃけ女性からしたら結構不潔な印象を持たれるんすよ。

口には出さなくても、指毛やヒゲ、体毛が目立つとキモいって思われることはザラにあります。

イケメンでも指毛があるだけで無理、と感じる人もいるくらいです。

ヒゲは剃ればいいと思われがちですが、問題は剃った後です。

濃い人ほど、口元が青く見えるんですよね。

これが青ヒゲです。

これは毛根が皮膚の中に残っているからで、剃るだけでは解決できません。

この青ヒゲがあるだけで、一気に清潔感が下がります。

👩「うっわ、キモッ…」

みたいな。

逆に言えば、例えあなたがイケメンでなくても、青ヒゲがなくなるだけでかなり印象は変わります。

実際、芸能人やアイドルを見ても、青ヒゲが目立つ人はほとんどいませんよね?笑

これ、単純に脱毛しているからです。

毛根を処理しているので、そもそも青くならないんですよね。

なので、大事なのはヒゲを剃ることではなく、青ヒゲをなくすことです。

全身脱毛までやる必要はありませんが、少なくともヒゲはやった方がいいです。

(相場で言えばヒゲ脱毛は医療脱毛で全身なら50万~くらいしますが、ヒゲだけなら10万くらいで青ヒゲはなくなります。

ちなみに光脱毛、医療脱毛とがありますが、やるならば半永久的に効果のある医療脱毛がオススメ。)

顔の脱毛だけでも、見た目の印象はかなり変わります。

まとめ。

さてさて。

かーなりボロクソに書いてきましたが、

見た目改善は、足し算ではなく引き算。

無駄を削って、本当に効果のあるところにだけ集中して投資することがとーっても、だきじ。

それこそ服はスーツとカジュアルのバランスを押さえれば、ユニクロやGUでも十分オシャレになれます。

その代わりに、靴、髪型、脱毛といった部分にしっかり投資する。

これだけで、全身を高いブランドで固めている人よりも、普通にカッコよく見せることができます。

顔に自信がなくても関係ありません。

かっこいい見た目は後天的に作れます。

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この記事を書いた人

コミュ力向上、人間関係の苦手克服について発信しています。地元で20年間イジメやイジりを受け、告白した子にはフラれ、逃げるように上京。その後オフ会や社会人サークル、街コン、アプリを始め、恋愛やコミュ力向上の情報商材などで8年間で500万投資。現在は自他共に認める”コミュ力おばけ”に。このブログではそんなノウハウを公開しています。

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