ソードアート・オンラインに学ぶ「情報を制する者が人生を制す」理論は、恋活でも活きる

こんにちは。元ナンパ師のKYです。

僕、昔からメイプルストーリーとかモンハンとか、様々なオンラインゲームをやってきたのですが、こういうゲームでやたら強い人、いますよね。

彼らがなぜそんなにうまくいくのか。

それは、頭の回転が速いとか動体視力がいい、センスが良いとかではなくて、

「どうすれば最短でクリアできるのか」

「どういう立ち回りをすればいいか」

「どういう進め方・選択をすればいいか」

という“有益な情報”を知っているだけなんです。

その情報の通りに動いているから、仕事もうまくいくし、モテる人はモテるし、ゲームが強い人は勝てるんです。

みなさん『ソードアート・オンライン』というアニメをご存知でしょうか。

端的に解説すると『ソードアート・オンライン』(SAO)とは、VRゲームの世界にプレイヤーたちが閉じ込められてしまう“デスゲーム”を描いた人気アニメです。

物語の舞台となるゲームでは、HPがゼロになると現実世界でも本当に死んでしまうため、全員が命がけでクリアを目指します。

このアニメの主人公・キリトは、運営のバグやシステム仕様まで深く理解している、いわゆる“情報強者”として描かれています。

そして、このアニメの第一期(アインクラッド編)での話なのですが、キリトが現実世界で別の学校のコンピュータ部の同級生で結成したギルド「月夜の黒猫団」に参加する場面があります。

ある時リーダーから「このデスゲームで勝ち抜くには何が必要だと思う?」と聞かれたシーンで、キリトはすぐに「情報かな」と答えたんですよね

ちなみに、そのリーダーは「俺は仲間との友情とか熱意だと思う」と言うのですが、その直後に仲間を敵に⚫︎され、その際にレベルを過少申告してギルドに参加していた唯一の生き残りのキリトを裏切り者扱いして、自ら投身自⚫︎(仲間の後を追ってゲームエリア外に飛び降りて消滅する)という悲しい結末になります

結局のところ、勝ち抜くのに必要なのは“情報”なんですよ。

これ、ゲームだけでなく恋愛でも仕事でもプライベートでも、同じです。

たとえば、Pairsやwithのような「いいね」を送るタイプのマッチングアプリでも、実はマッチング数を増やす簡単な方法があります。

それは、「手当たり次第にいいねを送る」ではなく、「足跡をつけまくって、自分のプロフィールに来訪した人を中心にいいねを送る」こと。

Pairsやwithには足跡機能というものがあります。

要は「誰が自分のプロフィールを見に来たか」がわかる機能なのですが、多くの人は足跡をつけてきた相手のプロフィールを見返します。

そこで、自分が足跡をつけて訪問してくれた人に、いいねを送る。

これだけでマッチング率が高くなります。

単純に手当たり次第にいいねを送るより、自分のプロフィールに来訪した人(自分のプロフィールを見るくらいには積極性(見込み)がある女性)を中心にいいねを送る方が、単純にマッチングする確率が高い、というロジックですね。

しかも、500いいねを超えるようなモテている女性ではなく、100〜200いいねくらいの、できるだけいいね数の少ない女性を狙うと、さらにマッチング率が高くなります。

すると、マッチングした分だけ自分のもらった「いいね数」が増えていきます。

見た目が普通でも、10〜30いいねくらいはすぐ稼げます。

だいたいの男性は月に貰ういいね数が10〜20いいねくらいなので、50いいねを超えてくると

👩「この人、人気あるのかな?」と女性が興味を持つんです。

これ、Amazonの口コミで星が多い商品ほど売れやすいのと一緒です。

マッチングアプリの世界も“いいね数が多い(人気度が高い)=信頼できそうだからいいね返しておこう”というロジックになりやすいんですよ。

だから、様々な女性に足跡営業をやって、いいねを稼ぎまくることで、50歳や60歳のおじさんでも、そこそこマッチングできてしまうんですよね。

▼詳しくはコチラ

あとは、メッセージで面白いやり取りをして、

👩「この人、話してて楽しいかも」

と思わせる。

それだけでデートまではすぐ行けます。

▼アプリでデートアポを取りやすいメッセージの方法はコチラ

さらに見た目を少し整えるだけで、結果はもっと変わります。

清潔感を出して、”スーツとカジュアルのバランス”を整える。

髪型を波打ちセットにする。

それだけで高い服を買わなくても十分マッチングします。

▼身だしなみについての記事はコチラ

結局、こういうのも全部“情報”なんです。

僕もここまでたどり着くまで、ナンパ商材を数え切れないほど買ったり、ナンパ師に弟子入りしたりして、上京してから8年間で500万円は使いました。

マッチングアプリを自分の知識だけでやっていた頃なんて、月に5いいねも貰えない状態でした。

でも、情報を知っているだけで結果は激変しました。

実際、僕はナンパ師としての最盛期では一時期、月に300いいね以上をもらっていました。

別に顔が特別いいわけではなく、年収を水増ししたわけでもありません。

ただ足跡営業を徹底して、プロフィール写真を工夫して、身だしなみを整えただけ。

それで毎週のように女性とデートをセッティングしていたんです。

(まあ、2回目・3回目のデートにつなげるところでスランプに陥ったのですが…)

ちなみにですが、会話でも

「共有スペース」

という概念を知るだけでも、会話が上手くなります。

共有スペースとは「相手と自分との間で共通して認識しているモノ・コト」のことです。

例えばあなたがアプリでマッチングした女性とカフェでデートしているのであれば

・カフェの店内

・メニュー

・座っている椅子

・目の前のテーブル

は、相手からも自分からも見えます。

ここから

👨「てか、このカフェ雰囲気良くないですか?」

👩「たしかに!」

👨「よくきます?」

👩「はい、結構友達とかと来ますよ〜」

👨「あぁ〜、そこでアプリで会った男の悪口とか品評会してるの?笑」

👩「してないですww」

みたいに、共有スペースから会話を作ることで会話が作りやすくなります。

仮に話すことがなくて沈黙したとしても、また共有スペースから会話を作れば理論上は無限に会話することができます。

…これ一つ知ってるだけでも、会話で困ることなくなりませんか?

共有スペースという概念を知っているだけで、二度と会話で沈黙することや「話すことがない」ということで悩むことがグッと減るんですよ。

(ちなみにこの「共有スペース」という概念は、2〜3万するような情報商材で書いてるかどうか、というレベルの情報なので、言い換えれば2〜3万円の価値がある情報なのです。笑

ナンパ師以外でこの概念を言語化して知っている人は、おそらくいないでしょう。)

つまり、「ちょっとした情報を知っているだけで、世の中は驚くほど簡単に回る」のです。

努力することも大事ですが、「どうすればうまくいくか」をまず考えることが重要なんです。

今はネットもAIもあります。

本を読んでもいいし、AIに聞いてもいいし、自分で試すのもいい。

それを試して、試行錯誤して、「この方法でうまくいった」と思えたら、それを積み重ねていけばいい。

そういう“情報”を持っている人は、仕事もうまくいくし、恋愛もうまくいくし、人間関係もうまくいく。

逆に、情報がない人は、何をやってもつまずくんです。

だから、全ては情報なんですよ。


みなさん。

情報弱者にならないでください。

情報強者になりましょう。


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この記事を書いた人

コミュ力向上、人間関係の苦手克服について発信しています。地元で20年間イジメやイジりを受け、告白した子にはフラれ、逃げるように上京。その後オフ会や社会人サークル、街コン、アプリを始め、恋愛やコミュ力向上の情報商材などで8年間で500万投資。現在は自他共に認める”コミュ力おばけ”に。このブログではそんなノウハウを公開しています。

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