こんにちは。元ナンパ師のKYです。
モテたいと思ったり、自分の見た目を変えようとした時に、多くの人ってまず服装を頑張って直そうとするんですよね。
もっと高い服を買った方がいいのかなとか、ブランド物を着た方がいいのかなー、
とか。笑
そうやってカナダグースとか、バブアーとか、そういうちょっと高めのアウターを買えばおしゃれに見えるんじゃないかとか。
って言って、店員さんに勧められるがまま10万とか使っちゃうんですよね。笑
ただ、残念。
身だしなみで最初に投資すべきなのは服ではありません。
髪型です。
そう、
カ・ミ・ガ・タ
もっと言うと、高い服を買うよりも、まずはヘアアイロンを買って、髪を伸ばして、ちゃんとセットできるようになった方がいいです。
なぜなら、髪型が整っているだけで、ユニクロの服でも普通にかっこよく見えるから。
逆に、髪型がダサいままだと、どれだけ高い服を着ても、なんか垢抜けないんですよ。
例を出すと


これ、同じ人物(顔面偏差値に左右されないよう、顔にモザイクをかけてます)で同じ服装ですが
髪型が違うだけで、髪が長くて波打ちの動きを出してる方がカッコよく見えませんか?笑
ちなみに説得力を出すため、ワタクシKYの写真も載せますが


この二つなら、明らかに後者の方がカッコよく見えませんか?笑
確かに服装もありますが、髪型が違うだけで印象は思いっきり変わるんですよ。
つまり、我々非イケメンでも、髪型と服装
特に髪型を変えるだけで、“カッコよく”見せることができるのです(超朗報)
人が一番見るのは顔まわり
なぜ、服より髪型を変える方が印象が変わるのか。
理由はシンプルで、髪型とは一番目線が集中する顔の近くにあるからです。
人が最初に見る場所って、基本的には顔なんですよ。
もちろん全体のシルエットも見ます。
でも、最初に目が行きやすいのは顔まわりなんですよね。
だから、顔のすぐ近くにある髪型がダサいと、それだけで全体がダサく見えます。
逆に、髪型がちゃんとしていると、服が安くても雰囲気がカッコよく見えます。
たとえば、全身ユニクロでも、髪型がきちんとセットされていて、靴もきれいだったら普通にかっこよく見えます。
でも、全身ブランドでも髪型が適当で、足元の靴がボロボロのやっすいスニーカーだったら普通にダサく見えるんですよ。
(ちなみにですが、髪型同様に服は安くても靴やバッグなど体の先端や目立つ部分に位置するモノは、ある程度投資した方がいいです。
なぜならば、先端や目立つ部分にあるモノが安っぽいと、いくらハイブランドの服を着ても安っぽく見えるから。
▼詳しくはコチラの記事

これが身だしなみの勘違いされやすい所。
高い服を着ているからおしゃれに見えるわけではなく、
おしゃれに見えるコーディネートができる人が高い服を着ているから、その服がかっこよく見えているだけなんです。
人は物体の先端を見る
みなさん、
「おしゃれは足元から」って言葉、聞いたことありませんか?
これ、かなり的を射ておりまして
人間の体をひとつの長方形の物体だと考えた時に、目線が行きやすいのは上と下なんですよ。
つまり、頭と足元です。
東京タワーでも、根元か頂上を見るじゃないですか。
スカイツリーでも、やっぱり先端や足元に目が行く。
いくら胴体部分がキチッとしてても先端がひん曲がっていたら、一気に不自然に見えるんですよ。
逆に、ものすごく立派な建物でも、根元が錆びていたり、汚れていたりしたら、違和感を感じます。
人間も同じです。人間の体も長方形ですから、
体の先端である頭と足元がダサいと全体的に一気にダサく見えるんですよ。
だから、髪型と靴はめちゃくちゃ大事なんです。
服にお金をかける前に、まず髪型と靴をキチッとした方がいいです。
雰囲気イケメンは髪型で作れる
じゃあ、具体的にどういう髪型がいいのか。
正解は、少し長めにして、動きを出すことです。
具体的には、パーマもしくはヘアアイロンで動きを出した髪型です。


このイメージ画像のように
▼全体的に長いミディアムロング(マッシュ、ウルフというスタイルです。)
・前髪が目にかかる長さ
・サイド(横)は耳にかかるくらい
・中のツーブロックは3mm(サイドが含まらないように、中の刈り上げを短くします)
・襟足は前から見えない~見えても少しくらい
・パーマやアイロンで波打ち、スパイラル(捻るような)の動きを出した髪型
のような髪型です。
▼詳しくはコチラ


短すぎる髪型よりも、ある程度長さを残して、顔まわりのあらわになる面積を隠した方がいいです。
ここがかなり重要です。
いわゆる雰囲気イケメンのロジックって、これなんですよ。
髪型で顔まわりを隠して、見えている部分をいい感じに見せる。
人間って、隠れている部分を勝手に補完するんですよね。
だから、前髪やサイドの髪で顔の一部が隠れていると、見えていない部分を勝手にいい感じ=イケメン、顔が整っていそう、と想像してくれるんです。
これが、雰囲気イケメンが成立する理由です。
顔全体を全部出して勝負するよりも、髪型で顔まわりをデザインした方が、圧倒的に雰囲気は作りやすい。
だから、見た目に自信がない人ほど、短髪で勝負しようとしない方がいいです。
もちろん、顔が整っていて、骨格もきれいで、短髪が似合う人ならいいです。
でも、普通の人が垢抜けたいなら、まずは髪を少し伸ばして、前髪やサイドに動きを出した方がいい。
その方が、かなりイケメンっぽく見えます。
センターパートより前髪を下ろした方がいい
最近はセンターパートが流行っていますね。
どこ行っても

こういう髪型の人、いますよね。笑
もちろん、似合う人は似合います。
センターパートがハマる人は、めちゃくちゃかっこいいです。
ただ、個人的には、見た目に自信がない人ほど、センターパートより前髪を下ろした髪型の方がいいと思っています。
理由は単純で、前髪を下ろした方が隠れる面積が多いから。
センターパートって、結構顔面が出るんですよ。
おでこも出るし、顔の輪郭も見えやすい。
つまり、顔立ちや骨格がけっこう問われる髪型なんです。
雰囲気は出るけど、似合わない人がやると、ただ髪を真ん中で分けただけの人になってしまう。
一方で、前髪を下ろす髪型は、顔の面積をコントロールしやすいんですよ。
おでこを隠せるし、顔まわりに影も作れるし、全体の雰囲気も作りやすい。
だから、まず垢抜けたい人は、流行りの髪型をそのまま真似するより、自分の顔をよく見せる髪型を選んだ方がいいです。
センターパートが流行っているからセンターパートにする。
マッシュが流行っているからマッシュにする。
そういう選び方ではなくて、自分の顔の弱点を隠して、強みを引き出せる髪型にしましょう。
髪型に投資すると、服までカッコよく見える
髪型を整えると、服までカッコよく見えます。
さっきも言った通り、ユニクロの服でも髪型が整っていると普通にかっこよく見えます。
逆に、髪型がダサいと、高い服でもダサく見える。
つまり、髪型って、服の見え方まで変えるんですよね。
だから、最初にやるべきことは、高い服を買うことではありません。
髪を伸ばして、
美容室に行って、
ヘアアイロンを買うかパーマをして、
ワックスやジェル・スプレーを使ってセットする。
YouTubeでもいいから、髪型のセット方法を勉強しましょう。
▼ちなみに詳しい髪型の作り方についてまとめた記事はコチラ

ここをやるだけで、見た目はかなり変わります。
街行く一見オシャレな人でも、髪型までちゃんとかっこいい人ってホント~に、少ないです。笑
服は頑張っているのに、髪型があらら…って人けっこう多い。笑
だからこそ、髪型を整えるだけでかなり差別化できますよ。
モテたいなら、服より髪型。
まずはここを意識してみてください。
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