こんにちは。元ナンパ師KYです。
皆さん、ボルダリングって知っていますか?
テレビなどで見たことがある人もいると思いますし、オリンピック競技になっていることもあって、なんとなく存在だけは知っている人も多いんじゃないでしょうか。
ボルダリングというのは、簡単に言うと、室内で行うクライミングです。
壁に人工の石が並んでいて、決められたルートを登っていくスポーツですね。
クライミングでは、その決められたルートのことを「課題」と呼びます。
スタートの石を両手で掴んで、そこから決められた石だけを使って登っていき、最後にゴールの石を両手で掴めたらクリア。
そういう競技です。
もともとは、外でクライミングをしている人たちが冬などのオフシーズンで外の岩に登れない時に、室内で練習するために生まれたものなんですよね。
それがだんだんスポーツ競技として進化していって、今ではオリンピック種目にもなっている、という流れがあります。
●僕がボルダリングを始めたきっかけ
僕はこのボルダリングを、もうかれこれ10年ぐらいやっています。(ちゃんと週2レベルで通うようになったのは2~3年だけど。)
始めたのは18歳ぐらいの時ですね。
プロフィールにも書いているんですけど、僕は専門学校3日目で、同級生に告白したことがあるんですよ。笑
当時の僕は彼女が欲しくて、いわゆる専門学校デビューみたいなことをしたかったんですよね。


きっかけとしては、当時『黒子のバスケ』というアニメが流行っていて、その話で盛り上がった子がいたんです。
その子が結構グイグイくる子で、僕も当時は彼女が欲しかったので、
「これって俺のこと、好きなんじゃないのぉ~🎵」
と、電子レンジで頭をチンされたかのごとく、惚れまして。笑
で、勢いで告白したんですけど、普通にフラれました。(終わりでーす!笑)
それで、早い話ヤケになったんですよ。
その頃に読んでいた漫画で、『孤高の人』という作品がありました。
(これより面白い漫画はあれど、これを超える漫画はない、というくらい名作なのでオススメ。)
『孤高の人』は、登山やクライミングが題材になっている作品なのですが、この漫画の影響もあって、僕はクライミングを始めました。
だから、僕のボルダリング人生の始まりは、言ってしまえば失恋のヤケクソです。笑
そこから始まって、なんだかんだで10年以上クライミングをやっています。
やったり、やめたりを繰り返していて、実質ちゃんと通うようになったのは2、3年ぐらいです。
なので、プロのクライマーというほどではありません。
ただ、ボルダリングの魅力を人に語れるぐらいの自信はあります。笑
今日は、そんな僕がボルダリングをただただオススメするだけの回です。
完全に僕の趣味をオススメする回ですが、どうぞお付き合いください。
●ボルダリングのルールはめちゃくちゃシンプル
ボルダリングのルールは、かなりシンプルです。
決められたルート、つまり設定された課題を登る。
スタートの石を両手で掴んで、そこから決められた石だけを使って登っていき、最後にゴールの石を両手で掴む。
ゴールを両手で掴めたら完登(クリア)です。
ルールとしては、これだけ。ものすごく簡単です。
決められたルートを最初から登って、最後まで登り切ったら完登。
そしてボルダリングは、基本的に対戦型のスポーツではありません。
もちろん、決められた時間内に何本登れたかを競い合うコンペ(大会)もありますし、競技としてのボルダリングもあります。
でも、普段のジムでのボルダリングは、基本的にはみんなで協力し合い、課題攻略をするような雰囲気なんですよね。
ジムで誰かが必死に登っていると、周りの人が「ガンバ、ガンバ!!(頑張れの意味)」と声をかけたりします。
うまく登れたら「ナイス!」と声をかける。
降りてきたら、グータッチして祝福。
…そういうふうに、知らない人同士でも自然と和気あいあいできるスポーツなんです。
最近だと、楢崎智亜選手、野中生萌選手、あとはパリオリンピックに出場したことで有名な森秋彩選手、安楽宙斗選手などが有名ですよね。
ちなみに僕が好きなクライマーは、平山ユージさんという方。
(古くからクライミングを知っている人ならわかると思うんですけど、クライミング黎明期から数々の難関グレードのロッククライミングルートを攻略し、スポーツクライミングの普及に貢献した、まさにレジェンドみたいな人です。
ちなみに僕は、その人が「ホワイトゾンビ」という、当時世界で難関とされていた海外のルートをオンサイト(つまり初見、一発で登ること)した動画を見て、感動して打ち震えていたのですが、平山ユージ氏のクライミングはまさに…)
…ま、まあ、この話を長くしすぎると、みんなページをブラウザバックしてしまうと思うので、ここではこのぐらいにしておきます。爆
●都内ならボルダリングジムはかなり多い
今では、都内近郊であればボルダリングジムはたくさんあります。
感覚的には、一駅に1つぐらいあるんじゃないかと思うぐらい、いろんな場所にバンバンできています。
有名どころで言うと、秋葉原・横浜・荻窪をはじめとしたB-PUMP(ビーパンプ)グループとか、大きいジムだとD.Bouldering(ディーボルダリング)、NOBOROCK(ノボロック)というグループがやっているジムが有名ですね。
僕自身も、都内のわりと有名なジムで登っています。
ただ、そこは身バレしてしまうので、具体的な場所は伏せます。笑
ただ、そこ以外にも個人で経営されているジムなどもたくさんありまして、ジムによっても千差万別。多彩な課題を作っているジムがたくさんあるので、ぜひ最寄りのジムを探してみてください。
●ボルダリングの魅力① 全身が鍛えられる
ここから、ボルダリングの魅力について話していきます。
僕、このブログを読んで恋愛活動をされている、あるいは婚活をされているみなさんには、
強く、強く、
ボルダリングをオススメしたいんですよ。笑
なぜここまでオススメしたいのか。
理由はいくつかありますが、まず1つ目は、全身が鍛えられることです。
『パフォーマンス・ロッククライミング』という、クライミングの世界では名著と言われている本があるんですけれど、その本でもクライミングは原理的には使わない筋肉がないと言われています。
それぐらい、全身を使うスポーツなんですよ。
クライミングというと、腕の力と指の力、つまり握力さえあれば登れるんじゃないの?
と思う人もいるかもしれません。
ぶっちゃけ、半分はそうです。
腕の力がスーパーマンぐらいあって、指の力もめちゃくちゃ強くて、手だけで登れるなら、それで登れてしまう課題もあります。
ただ、どれだけ強いオリンピック選手でも、世界一強いクライマーでも、
絶対にその人が登れない課題というものは存在します。
クライミングには、難しさを表す「グレード」というものがあります。
そして、自分の限界グレードの課題になると、腕の力や指の力だけでは登れなくなるんですよ。
そこで必要になるのが、体の使い方です。
足をどう置くか。
体の向きをどうするか。
重心をどう移動するか。
腕力は使うけれど、なるべく省エネで登るにはどうするか。
…ボルダリングには、そういう独特のテクニックがあります。
クライミングでは、それを「ムーブ」と呼びます。
ヒールフックとか、インサイド、アウトサイドフラッキングとか、ガス、キョン、トゥフック、スメアとか、いろいろあるんですよね。
(まぁ、一部ムーブ名ではないけれど、ご容赦。)
そういうムーブやフォーム、握り方、力の出力の仕方(力の出し方)を考え、まさに頭を使いながら登るので、
もちろん腕の力だけではなく背筋も腹筋も使うし、足の力も使います。
だから登り終わった後って、普通の筋トレでは味わえないぐらい、全身が筋肉痛になります。
なので、ちゃんとやると痩せます。かなり痩せます。笑
しかも、ボルダリングを始めると運動習慣もつきやすいので、自宅でコソトレ(自宅でトレーニングすること)や、ついつい一駅歩いたり、ハマる人はジョギングとかしますね。笑
●グレードを上げる楽しさがある
ボルダリングをやっていると、もっと高いグレードの壁を登りたくなります。
さっきも言った通り、クライミングにはグレードという指標があります。
大体どこのジムでも、8~1級まであって、そこからは初段、2段、3段と上がっていく難易度が示されています。
「僕は7級を登れるぐらいです」
「俺は4級かな」
「〇〇ジムで2級が登れます」
みたいな感じで、登れる課題のグレードによって、なんとなく自分のレベルがわかるんですよ。
で、みんなが何をモチベーションにするのかというと、基本的にはグレードを上げることです。
今は3級をメインに登っているけど、次は2級クライマーを目指したい。
1級の課題をスイスイ登れるようになりたい。
そういうふうに、自分の成長がかなりわかりやすいんです。
検定があるわけではありませんし、基本的には自己申告です。
ただ、そのジムの2級が登れたら、「このジムの2級は登れます」と胸を張って言えます。
みんな、もっと強くなりたい、もっと上のグレードを登りたいと思っているので、自然と体を動かすようになります。
最初は太っている人でも、クライミングをしていると筋肉はつきます。
有酸素運動ではないので、ただ登っているだけで脂肪が一気に落ちるというよりは、もっと登りたいから痩せたくなるんですよね。
だからついついジムまで歩いて行ったり、ジョギングしたり、日常の中でも運動するようになります。
結局、運動習慣がつくので普通に痩せます。
僕と同じジムに通っている人で、かなり太っていた女性の方がいたんですけど、3ヶ月ぐらいでめちゃくちゃ痩せていったんですよ。
本当に『世界仰天ニュース』で取り上げられるようなビフォーアフターぐらい変わっていました。笑
それぐらい、ボルダリングは継続すると体が変わりやすいスポーツだと思います。
ちなみにですが、クライミングにハマることを僕は密かに『呪いにかかる』と呼んでいます。
…なにやら物騒ですが、これはクライミングである程度のグレードを登れるようになった時、なかなかジムに行けない日が続くと、
👨「あぁヤバい、そろそろ行かないと弱くなる…!!」
という、まさに依存症のような症状なのですが、
みなさん、この呪いにかかれば、嫌でも太らなくなりますよ。笑
(さぁ、君もこっち側へ来るんだ…来るんだ…!爆)
●ボルダリングの魅力② 手軽に始められる
…茶番はさておき。
次に、ボルダリングをおすすめするポイントは、手軽に始められることです。
「ボルダリングって、いろいろ道具が必要なんじゃないの?お金とかかかりそう…」
と思う人もいるかもしれません。
ざっくり必要なものとしては、
・チョーク(滑り止め)
・シューズ
・ウェア
この3つだけ。
必要なものとして、まずは滑り止めとして手につけるチョークがあります。
野球でピッチャーがピッチングする時に、ボールが滑らないようにつける、ロジンみたいなものですね。
あとはウェア。要は着るものです。
ただ、ウェアもユニクロやGUで普通に揃います。笑
全然安く揃えられます。
そして一番大事なボルダリングシューズ。これは、高いものだと3万円~ぐらいするんですけど、入門モデルなら1万円台ぐらいで買えます。
なんなら、チョークとシューズはどこのジムでも大体400円ぐらいでレンタルできます。
だから、最初から道具を全部買う必要はありません。
そう、本当に手軽なんですよ。
ジムの利用料も、大体1日2,200円ぐらいのところが多いです。
2,200円を払えば、基本的にはその日1日、時間制限なしでジムにいられるところが多いですね。
だから一回ご飯を食べに行って、また戻ってくることもできます。
ちなみに僕の知り合いで、秋葉原のB-PUMPに週7で通っている人がいました。
しかも土日なんて、朝のオープンからクローズギリギリまでいるんですよ。笑
本当に住んでるんじゃないかレベルで、行ったらその人がいる、みたいな感じでしたね。
(勝手に秋パン※秋葉原B-PUMPの略称 の妖精って呼んでいたことはナイショ)
ジムはそういう使い方もできるんです。
週2回行くとしても、2,200円×2回で4,400円。
月8回行ったとしても、月17,600円ぐらいです。
また、初回はどのジムでも大体初回登録料がかかります。
要は、そのジムの会員になるための費用ですね。
それも最初は2,000円~3,000円ぐらいのところが多いので、初期投資としては、
・利用料
・レンタルチョーク
・レンタルシューズ
これらを合わせても、大体5,000円~5,500円ぐらいで始められます。
運動着を持っていれば、高いクライミングウェアを買う必要もありません。
よくあるグラミチとか、パタゴニアとか、ノースフェイスとか、ちゃんと揃えればもちろん良いものはあります。
でも、最初は全然ユニクロやGUでいいです。
というか、僕や周りの人も、安く済ませたいのでワークマンとかドン・キホーテで売っている服を使ってますねw
(特に上手い人ほどウェアがボロボロになるから安く済ませるのは、あるある。)
ちなみに私服でも、汚れてもいいなら登れます。
ジーパンで登っても、スーツで登っても、別にルール上は関係ありません。
そう、家に余っている、全然着ていないジャージから始めてもいいんです。
そう考えると、ボルダリングってめちゃくちゃ手軽に始められるスポーツなんですよ。
●普通のトレーニングジムが続かなかった人にもおすすめ
普通のトレーニングジムって、まず初回登録料がかかるじゃないですか。
月謝もありますよね?
今は月2,000円ぐらいのジムもありますけど、大体月謝4,000円ぐらいかかりますし、初回の事務手数料や登録料で1万円ぐらい取られることもあります。
解約する時も、中途解約の場合は違約金が7,000円かかります、みたいなこともあるじゃないですか。
しかも、契約したら基本的にはそのジムしか行けませんよね。
そう、いろいろ縛りがあるんですよね。
もちろん、筋トレを楽しめる人はいいと思います。
でも、ベンチプレスとか、特定の筋肉を鍛えるトレーニングって、結構単調じゃないですか。
正直、僕もトレーニングジムに行っていたことはありますけど、個人的にはあまり面白くなかったんですよ。
3ヶ月契約なのに、1ヶ月で飽きてしまって結局解約…なんてことがザラにありました。笑
しかも、初回登録の説明で2時間ぐらいかかったりするじゃないですか。
(あれも面倒くさいなと思ってしまうんですよね…)
ジムの縛りもあるので、今日はこのジムに行きたい!と思っても行けなかったりします。
安く済ませようと区営のジムなども200円ぐらいで利用できたりしますけど、めちゃくちゃ混んでいたり、設備が汚かったり、駅から徒歩10分以上かかったり、立地が悪かったり。
結局、僕は普通のトレーニングジムは全然続きませんでした。
でも、ボルダリングジムは初回登録さえ済ませれば、今日はこのジム、明日はこのジムというふうに転々とできます。
(今日は秋パン、今日は最寄りのジム、今度は遠征で荻窪に…!とか。)
少し遠いジムに行くこともできますし、静岡にあるジムや、沖縄にあるジムに遠征することだってできます。
初回登録料はかかりますが、ただ、一度カードを作れば、基本的には永年無料のところも多いですし、かかっても年1回の更新ぐらいです。
月4回、つまり週1回登るとして、1回2,200円なら4回で8,800円ぐらい。
投資額としては大体1万円前後~2万円でできちゃう。
また、ボルダリングには、時間の縛りも、場所の縛りも、契約の縛りもない。
そう考えると、手軽に始められて、全身運動もできるボルダリングは、かなりコスパのいいスポーツなんですよね。
●月会員になるとさらに通いやすい
ボルダリングジムには、月パスと呼ばれるものがあります。
要は月会員、通い放題のプランです。
大体どこのジムにもあって、金額は13,000円~ぐらいのところが多いです。
月会員になると、毎日何回行こうが、月10回行こうが、基本的には通い放題で値段が据え置きになります。
僕も、時期によっては仕事終わりに行く特定のジムに月会員で登録しています。
あとは、友達と登る時に別のジムへ遠征したりしています。
なので、僕がボルダリングにかけているお金は、遠征を2回ぐらいするとして、月々大体16,000円から17,000円ぐらいです。
(繁忙期などで行けない時やあえていろんなジムに通う時も、だいたい週2レベル、月8回~10回×2,200円で月17,600円~22,000円くらいで済みます。)
そして、めちゃくちゃお金がなくても、通い放題のジムだけ行くなら月額13,000円ぐらいで済みます。
●ボルダリングの魅力③ 友達ができやすい
ボルダリングのメリット3つ目は、友達ができやすいことです。
ボルダリングって、基本的にはボルダリングジムで行うスポーツなんですけど、そのジムの常連になると、だんだん常連同士で交流が生まれてくるんですよね。
上にも書いた通り、ボルダリングは対戦型の競技ではありません。
どちらかというと、かなり協力型のスポーツです。
(ゲームで言うなら、格ゲーやコールオブデューティーのようなFPS・対戦型ではなく、モンハンみたいな協力プレイ的な感じですね。)
同じ敵、要は同じ課題に対して、それをクリアすることを共通の目標にして、みんなで応援したり、「ガンバガンバ!」とか「ナイス!」と声をかけ合ったりするんですよ。
だから、同じ課題を登っていると、
「いや、あそこの核心部分(課題の中でも一番難しい部分)キツイっすよねw」
みたいな感じで、自然に会話が生まれるんです。
※もちろん、求められてもいないのに教え始める(通称教えたがりおじさん)や、無理に会話をしようとしたりすると嫌われるので注意。
でも、やっていて自然な流れで会話が生まれる場面はかなり多いです。
また、僕が普段からブログで言っている会話テクニックである、「共有スペース」が、ボルダリングジムにはふんだんにあるんですよ。

ジムの壁や、同じ課題だって、共有スペースですし、その共有スペースをもとに自然と会話になる。
そうやって、友達ができていくんです。
だから、ボルダリングって結構コミュニケーションのトレーニングにもなるんですよね。
それこそ、バーとかオフ会に近い部分があります。
それらと違うのは、いつでも好きなタイミングで行けること。
月パスを買えば、お金もそこまでかかりません。
なので、ボルダリングジムは、いつでも行ける社会人サークルであり、居場所みたいなものなんですよね。
特に、お客さん同士や店員さんとの距離が近いアットホームな雰囲気のジムだったら、結構会話も生まれますし、仲良くなりやすいです。
●ボルダリングはコミュ力の練習にもなる
ボルダリングジムに通うことは、コミュニケーションのトレーニングにもなります。
僕が常日頃からブログで言っている、
共有スペース
会話のキャッチボール
話題のマジカルバナナ
…そういった基本的な会話テクニックの練習になるんですよ。
▼ボルダリングジムで友達を作る・常連になる方法に関連する記事はコチラ

▼当ブログの会話テクニックに関する記事もオススメ
しかも、アナタがもし恋愛活動・婚活中であれば、マッチングアプリなどのプロフィールにも書ける立派な趣味になります。
オフ会みたいに、自分から「友達を作りに行くぞ」というスタンスよりも、自然と一緒の壁を登って、自然と同じ課題に向き合って、気づいたら仲良くなっている感じなんですよね。
本当に、学校みたいな感じです。
波長の似た人とか、同じ壁を登っている人と、自然と仲良くなっていく。
しかも、一緒に課題に挑戦するので、ある種の吊り橋効果みたいなものも生まれやすいです。
●コミュ力向上キャンプで伝えていること
ボルダリングジム、バー、社会人サークルなど、人と関わる場所はいろいろあります。
ただ、どんな場所に行っても、友達作りや会話の練習、人との会話をうまくする方法は必要になります。
当ブログ「コミュ力向上キャンプ」では、そういった友達作りや会話の方法を、徹底的にロジカルにまとめています。
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ということで、
ボルダリングやろうぜ!!
という布教記事でした。笑
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