上京は、一番手軽にできる海外留学である

こんにちは。元ナンパ師のKYです。

僕、たびたび聞かれることがあるんですが、

ブログの読者さんというより、地元の知り合いとか、親戚の子とか、地元の知り合いの高校生の子どもとかから、

「東京に出た方がいいですか?」

みたいな質問をされることがあります。

あとは、ヒカキンさんみたいな有名な方のライブ配信でも、スパチャで、

「東京って出た方がいいですか?」

と聞いている子を見かけたりするんですよ。

地元から東京に出るのって、怖いですよね。東京じゃなくても、地元を出るって結構怖いです。

僕も実際に経験しているので、その気持ちはわかります。僕は地元を出てから10年ぐらい、今も東京で暮らしています。

そんな僕が、この件について少し話していこうと思います。

最初に結論から言っておくと、上京・地元を出ることを一回経験してみるのは、めちゃめちゃありです。

なぜかというと、東京に上京することで、自分の中の世界が思いっきり広がるからです。

僕はもともと田舎に暮らしていました。そこから20歳の時、専門学校卒業後に地元を出て、昔はブラック企業に勤めて、そこも辞めて、今の会社にいます。その過程で、世界は本当に広がりました。

上京・地元を出ることって、言い換えてみれば一番手軽な海外留学なんですよ。

目次

●地元を出ると、帰国子女みたいな感覚になる

海外留学した人が、

「世界が変わった」

「価値観が変わった」

みたいに言うことってあるじゃないですか。めちゃくちゃ垢抜けて、

「日本人って考え方古くてダサいよね」

みたいなことを言う人もいますよね。

実は上京も、それに近いんですよ。僕も東京に出て地元に帰ると、

「東京にかぶれた」

みたいに言われたことがあります。これって、帰国子女が、

「海外にかぶれた」

と言われる現象と同じようなものだと思っています。そのちっちゃい版なんですよ。

日本という狭いコミュニティから抜け出して海外に行くことで、海外のカルチャーや考え方が自分の中に浸透する。そして日本に戻ってきた時に、

「日本の人って考え方が古いよね」

「偏見が多いよね」

と感じるようになる。それと同じようなことが、地元から東京に出るだけでも起こるんです。

便宜上、ここでは「上京」と言いますが、東京に出る前提で話します。

東京に出ることは、本当に一番手軽にできる海外留学です。

しかも、海外とは違って日本語が通じるし、住むハードルも低いです。

だから、上京の一番のメリットは、刺激があるとか、楽しいとか、そういうことだけじゃありません。

自分の見ている世界が、思いっきり広がることです。

●東京には、本当にいろんな人がいる

なぜ東京に出ると世界が広がるのか。

それは、東京には本当にいろんな人がいるからです。

めちゃめちゃ面白いやつもいる。変わったやつもいる。ものすごく悪いやつもいる。

実際に会ったことはないけど芸能活動をしている人もいる。会社を辞めてYouTuberになった人も、僕の知り合いにはいます。

あと、僕はバツイチになったんですけど、最近よく行っているバーに、バツ4とかバツ5の人がいるんですよ。

10年間ぐらいでバツ5になっているとしたら、単純計算で2年に1回結婚して離婚しているわけです。すごいですよね。

でも、そういう変わった人が本当にいるんですよ。世の中には。

一方で、地元に帰ると思うんですけど、僕の地元では30代で独身で、一人暮らししていると、

「なんかヤバいやつなんじゃないか」

みたいに思われます。

「犯罪でもしてるんじゃないの?」

ぐらいの目で見られることすらあります。

要は、結婚していることがある種のステータスなんですよ。生き方がテンプレ化しているんです。

僕の地元では、在学中にできちゃった婚をして、親に援助してもらって、残クレでアルファードを買って乗り回して、実家の親が建てた家を相続する。

そして、その子どもも、孫も同じように地元に残る。そういう流れがテンプレみたいになっているんです。

もちろん、それが悪いと言っているわけじゃありません。

僕の母校では自衛隊に行く人も結構いました。僕は体育会系の学校だったので、自衛隊の幹部候補生になった人もいたし、そこを辞めて電気工事士になった人もいます。

ただ、地元では生き方がかなりテンプレ化しているんですよ。

●東京は、日本の中でも情報の源流に近い

地元って、日本全体から見ると小さなコミュニティです。

そして日本も、世界から見れば小さなコミュニティです。

世界から見た日本。日本から見た地元。そう考えると、地元というのはかなり小さな世界なんですよ。

その一方で、東京はやっぱり日本の首都と言われるだけあって、いろんな人が集まります。本当に人が多いです。

そして人が集まると、いろんな情報が錯綜します。

僕は、コンプライアンスとかハラスメントに厳しくなった世の中の流れも、東京が源流に近いと思っています。東京で生まれた情報や価値観が、だんだん地方に流れていく。東京が源流になって、その情報が全国の裾野に広がっていくような感覚です。

これはファッションの流行にも似ています。

洋服のトレンドの源流がパリコレにあって、そこからハイブランドがその流れに沿った服を出す。

そこから、いろんなアパレルショップがスキニーパンツ、デニム、スニーカーなどを模倣して、一般に流行が広がっていく。

そして、みんなが着始めた頃には、流行が変わっていく。

それと同じように、東京を源流として、コンプライアンス、ジェンダーレス、新しい働き方、リモートワーク、

そういう考え方が全国に流れていく感覚があります。

週刊少年ジャンプも、僕の地方では1週間遅れで届いていました。

そういう意味でも、地方には情報が遅れて届く感覚があります。

地元に帰ると、失礼ですがまだみんな2010年代みたいなファッションをしていると感じますね。

ピチピチのスキニーを履いて、地元のヤンキーが着ているようなロゴドンのグッチのTシャツを着て、髪を染めて、短髪で、グラサンをかけている。

東京から見ると、正直もう古いじゃないですか。笑

多分これから、地元でもビッグシルエットとかが流行っていくと思います。1年遅れ、あるいは十数年周期で遅れて、ブカブカのパンツを履く人が増えていくと思います。

それぐらい、東京には最新の情報が入ってきます。

腐っても、世界でも有名な都市の一つですから、最近は海外の人もたくさんいるし、いろんな人が集まって、本当に多国籍化しています。

だから、地元を出て東京に行くことは、僕からするとプチ留学なんですよ。一番最小単位の留学です。

●海外留学よりも、上京の方が現実的に始めやすい

海外留学や海外移住って、めちゃくちゃお金がかかります。

でも東京なら、僕の体感値としては、初期費用100万円あれば現実的にやれると思っています。

もちろん、荷物をかなり絞って、住むところも選んで、働く場所を見つける前提です。

でも、100万円貯めれば東京へ移住することはできます。

実際、僕が最初に引っ越した時も、引っ越し費用と家具で30万円ぐらいかかりました。

だから、そんなに全部揃えなくてもいいんですよ。

電子レンジや炊飯器も、最初から必須ではありません。コンビニでご飯を買うならいらないですし、冷蔵庫もあった方がいいけど、最初から絶対必要とは限らない。

テレビだって、今はスマホがあるから見ないならいりません。

ベッドと住む部屋があれば、とりあえず生活はできます。洗濯機も、最初はコインランドリーを使えばいい。切り詰めれば、もっと安く東京で暮らせます。

そこでお金を貯めて、

「やっぱり必要だな」

と思ったら新しい家電を買えばいい。

住んでいる地域の治安が悪いなとか、もっと他のところに住みたいなと思ったら、お金が貯まってから、給料が上がってから引っ越せばいい。

だから上京は、一番手軽にできる留学なんですよ。

●東京に来ると、ちっちゃい失敗を気にしなくなる

僕は10年前、新宿の早稲田と慶応の合同インカレサークルみたいなところに行っていました。

当時通っていたのは歌舞伎町。20歳のくせに、遊ぶお金もないのに行っていたんです。

でもそこで、

「大学生でもこんなやべえやついるの?」

と思うような人たちに会いました。

毎回お持ち帰りしている人もいれば、そのクラブハウスみたいな場所で、ぶっちゃけヤッている人もいたんですよ。笑

考えられないですよね。

そういう繋がりで、僕はオフ会や社会人サークルにもめちゃめちゃ行くようになりました。プロフィールにも書いていますが、そこでさらに世界を広げていきました。

すると、本当に面白い人ってたくさんいるんですよ。

起業して失敗して借金を抱えているのに、社会人サークルに来る人。バツ5、バツ6の人。そういう人たちが普通にいる。

だから、東京に来ると、ちっちゃい失敗ぐらいでは何とも思わなくなります。恥を捨てられるんですよ。

しかも、単身で上京すると、東京には自分のことを知っている人が誰もいません。

あなたが渋谷で変な踊りをYouTubeで撮影しながら踊っていたとしても、誰も見向きもしません。

逆に言えば、イメチェンしようが、高校デビューみたいに見た目を変えようが、全身脱毛しようが、整形しようが、誰からも何も文句を言われないんです。

●東京では、狭い世界の常識から外れた生き方ができる

東京では、40代、50代でも結婚していない人が普通にいます。地元だと、結婚していないと、

「一人前じゃない」

みたいに見られることがありますね。

僕の地元にも、結婚しないやつはおかしい、みたいな通説がありました。

でも東京だと、そもそも住むだけでも大変です。家賃も高い。

今なんてマンションを買うにも、エリアによっては1億ぐらいかかるところもあります。

そうなると、結婚したけど子どもを作らない人もいる。

籍を入れない内縁の関係を選ぶ人もいる。別居婚をしている人もいる。籍を入れているけど別々に暮らしていて、でもめちゃくちゃ仲がいい人たちもいる。

僕もバツイチですし、別れた奥さんと今も仲良く一緒に住んでいます。

今後それがどういう関係になるかはわかりません。

でも、東京では世間で言う凝り固まった常識、狭い世界の常識に当てはまらない行動ができます。

僕はプロフィールにも書いていますが、元ナンパ師です。

情報商材を買ったこともありますし、PDF60枚綴りで2万円ぐらいする情報商材を買ったり、月謝3万円払って現役ナンパ師のコンサルを受けたり、渋谷のストリートに立ってストリートナンパをしていたこともあります。

でも、誰からも何も言われないんです。

だって地元の友達がいないから。

でも地元でそんなことをしたら、一発で噂にされますしネタにされます。

東京では、そういう道から外れたことができる。

だからこそ、自分のしたいこと、やりたいことをいくらでも試せるんです。

●東京には、休職や心療内科の話も普通にできる空気がある

僕は、親にお金を出してもらって行った専門学校で取った資格の仕事を、2年半で辞めています。しかも、そのうち半年は休職しています。

多分、地元ではこれができなかったと思います。休職したら、

「〇〇さんとこの息子さんって休職したんですって」

「もったいないわね」

と噂されて、それだけで生きづらくなると思います。

でも、東京に来るとそういう人はたくさんいます。僕の身の回りでも、普通にメンタルの病気を公言している人がいます。

「休職したことがある」

「今、心療内科に通って薬を飲んでいる」

そういう話をしている人もいます。でも、それを聞いても、

「ああ、そうなんだ」

で終わるんですよ。

地元だったら、

「え、そうなの?大丈夫?」

「おかしいんじゃないの?」

「病院行ったら?」

みたいに言われるかもしれません。でも東京では、そういうのも普通なんです。

だから東京の一番のメリットは、刺激が多いとか、娯楽が多いとか、それだけじゃありません。いろんな人がいるから、世界が広がるんです。

●誰もいない場所に行くから、自分でコミュニティを作る力がつく

僕が単身で地元を出たのは、専門学校を卒業して20歳の頃です。

東京には友達もいませんでした。もともと地元にも友達は少なかったんですけど、東京に出たら本当に誰もいません。

そうなると、自分でコミュニティを作らないといけないんですよ。

当時の会社には、40代、50代のおっちゃんやおばさんしかいませんでした。

しかもブラック企業でした。だから毎週末、なけなしのお金を払って、mixiや街コンジャパンで街コンに行きまくったり、社会人サークルに行きまくったりしていましたね。

その中で、

「もっと遊びたい」

「もっとお金が欲しい」

と思うようになり、資格職も2年勤めて、転職活動をしながらでしたが、結局ちょっと潰れて休職もしました。

それでも、その果てにみんなの反対を押し切って転職。

今は、本当に良くしてくれる会社の人たちや会社に巡り会えて、お金も使えるようになったし、時間もはるかに使えるようになりました。だから、自分のやりたいことや趣味に打ち込めています。

こうしてブログも始められています。

副業なんて、東京に住んでいる人からでさえ、

「怪しいじゃん」

と言われることがあります。地元で副業をやっているなんて言ったら、

「なんか怪しいんじゃないの?」

「騙されてるんじゃないの?」

「うまくいかないよ」

と言われると思います。

でも東京には、副業している人なんてたくさんいます。言っていないだけで。

僕も会社には当然言っていないし、周りの友達にもあまり言っていません。

ただ、このブログだって将来伸びるかもしれない。僕としては、自分が培ってきた経験やノウハウを、今困っている人たちに届けたいという気持ちでやっているのは間違いありません。

そういう思い切った行動ができるのも、僕が東京に来たおかげなんです。

●上京するなら、最初はミニマルに始めればいい

では、実際に東京で暮らすにはどれぐらいお金がかかるのか。

僕の感覚では、初期投資はだいたい100万円ぐらいかなと思います。

今はSUUMOなどもありますが、内見に行かなくても、最低限、6畳ワンルームで、キッチンがあって、風呂トイレがついていれば暮らせます。

ユニットバスでも、綺麗にできる自信があるなら安く済みます。

僕もユニットバスで暮らしていましたが、誰も部屋に呼ぶつもりがないなら、ユニットバスでも全然いいと思います。笑

引っ越したければ、お金が貯まってから引っ越せばいい。

探せば都心からは離れますが、家賃4万円台のところもあります。狭いですけどね。

風呂トイレ別なら、だいたい6万円、7万円ぐらいになると思います。神奈川の方とか、都心から少し外れた郊外にはなります。

ただ、個人的には、風呂トイレは別の方がいいと思いますね。笑

やっぱり汚くなりやすいし。

あと、キッチンは少し広めがいいです。

シンクと電気コンロの間に、まな板を置くスペースがあるとかなり楽です。

一口コンロでもいいので、そのスペースがあると自炊がはかどります。一人暮らしはだいぶしやすくなりますね。

そして家具家電も最初から全部揃えなくていいです。

ベッドさえあればいい。

必要になったら、冷蔵庫が欲しいなと思ったタイミングで小さい冷蔵庫を買えばいい。

洗濯機も安いものでいいです。4万円ぐらいの縦型でもいい。やっぱりドラム式が欲しいと思ったら、お金が貯まってから買えばいいんです。

僕はミニマリストしぶさんが好きなんですけど、ミニマリストしぶさんもそういう生き方をしています。

最初はミニマルに家具を一つずつ揃える。家賃を抑えるために、東京の少し郊外に暮らす。そういう工夫をすれば、100万円あれば当面の生活費は賄えるかなと思います。

●20代でも30代でも40代でも、地元を出る選択肢はある

これは、新社会人になる人だけの話ではありません。

30代、40代の人でも、周りが結婚していて、自分は独身で、友達の集まりに行くとみんな子どもの話ばかりして、

「あなたはいつ結婚するの?」

みたいな話になって窮屈に感じている人もいると思います。

そういう人でも、その年齢から思い切って東京に行って、派遣社員や契約社員で働く人も僕の身の回りにはいます。

もちろん、キャリアとしては不利な面もあります。20歳から社会人として動いている若い人と比べれば、不利なこともあると思います。

でも、できないことではありません。

僕としては、東京で暮らすなら、まず目標として100万円を貯める。

その過程で仕事も探す。

住む場所も調べて、ある程度あたりをつける。

家具も最小限から始める。それでいいと思います。

東京に来たら、会社以外にもコミュニティはたくさんありますよ。

社会人サークル、オフ会、つなげーと、ジモティー、スポーツやろうよというポータルサイトもあります。

東京は本当に、いつでもどこでもイベントをやっています。

僕はボルダリングをかれこれ10年ぐらいやっていますが、ボルダリングジムもたくさんあります。テニススクールもあるし、娯楽ややることには本当に事欠かない街です。

そういうところでコミュニティを作っていけば、生きやすくなります。

合わなければ地元に戻ればいいんですよ。

そう考えると、海外留学よりもリスクは少ないじゃないですか。

しかも日本語が通じますし、英語を勉強しなくてもいい。

もしかしたら、東京に出たことをきっかけに、

「もっと広い世界を知りたい」

と思って、本当に海外留学に行くかもしれません。そのきっかけになる一番のスモールステップが、僕は上京だと思っています。

●いきなり上京が怖いなら、小さくコミュニティを変えればいい

上京上京と言っていますが、これは福岡でも大阪でもいいと思います。

大阪も大きい街です。

自分の地元を出ることは、留学みたいなものです。

とはいえ、

「いや、そこまではちょっと怖い」

という人もいると思います。

そういう人は、まず地元の社会人サークルやオフ会に行ってみてください。

僕の地元も地方都市なんですけど、つなげーとで探すと、そこでも社会人サークルの募集があったりしますし、ボルダリングジムも何個かあります。

だから、いきなり上京するのが怖いなら、いつもの地元の友達ではなく、社会人サークルに行ってみる。

新しいオフ会に行ってみる。

ボランティアでもいいから、何かやってみる。

そうやって、少し違う行動をしてみるんです。

それも、環境やコミュニティを出るという意味では、留学みたいなものです。そこで、

「もっと広い世界を知りたい」

と思ったら東京に行けばいい。そういうふうに、ステップを踏むことはできます。

●気持ちがあるなら、一度地元を出てみた方がいい

東京に上京した方がいいかと聞かれたら、僕は、気持ちがあるなら全然した方がいいと思います。

もちろん、無理にとは言いません。でも、少しでも興味があるなら、一度経験してみる価値はあります。

本当に世界が変わりますよ。

地元を出ることで、自分の中の常識が壊れますし、いろんな人がいることを知れます。

自分が思っていた「普通」が、ただの狭い世界の常識だったと気づき、そして自分の人生を自分で選びやすくなります。

僕は、本当にそれで人生が変わりました。

だからぜひ、皆さんも一度考えてみてください。

ではまた。


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この記事を書いた人

コミュ力向上、人間関係の苦手克服について発信しています。地元で20年間イジメやイジりを受け、告白した子にはフラれ、逃げるように上京。その後オフ会や社会人サークル、街コン、アプリを始め、恋愛やコミュ力向上の情報商材などで8年間で500万投資。現在は自他共に認める”コミュ力おばけ”に。このブログではそんなノウハウを公開しています。

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