こんにちは。元ナンパ師のKYです。
以前ですが、こんなポストをしました。
さて。
突然ですが皆さんは、学生時代に部活をやっていましたか?
何部でもいいんですけど、たとえば野球部だったら、バットやグローブ、ユニフォームなどを買っていたと思います。
僕も陸上部だったので、陸上用のスパイクを買ってもらっていました。
ユニフォームやジャージもそうです。
そこで聞きたいんですけど、
皆さんはそういう道具を大切にしていましたか?
部活の経験がない人でも、
小学生の時に買ってもらったであろう習字セットや教科書、筆箱を綺麗に使っていましたか?
場合によっては、なくしたり落書きしたり、
習字セットをランドセルにぐちゃぐちゃに突っ込んで、墨汁の匂いがすごいことになっていたりしませんでしたか?
僕は全部そうでした。笑
スパイクも全然大切に扱っていなくて、本当は泥を落としたり、服やジャージを綺麗に畳んだりしなきゃいけないのに、全然やっていませんでした。
小学校の時の習字セットも、めちゃくちゃ墨汁臭かったし、しまい方もぐちゃぐちゃでした。
●人は自分でお金を払ったものを大切にする
ところが、です。
皆さんは最近、何か高い買い物をしましたか?
ゲーム機とか、プレステ5とか、スイッチ2とか。
あるいは洋服、スマートフォン、パソコンでもいいです。
そういうものって、ちょっと傷ついたり壊れたりしただけでめちゃめちゃショックじゃないですか?
だから大切にしますよね。
ゲーム機の排気ファンに埃が溜まらないよう定期的に掃除したり、カセットやディスクをちゃんと元の場所に戻したり。
それこそ10万円くらいする服を持っていたら、クリーニングに出したり、雑には扱わないと思うんですよ。
この違い、なんで生まれると思いますか?
簡単です。
自分で身銭を切っているかどうか。
そして、その買い物が高ければ高いほど、人はその道具を大切にします。
だから僕は、陸上の道具も習字セットも教科書も、親には申し訳ないですけど、めちゃくちゃ適当に扱っていました。
それは親が出したお金で買ったモノだったからです。
でも今、僕は趣味でボルダリングをやっていて、3万円くらいするシューズを使っています。
使っているとチョークで汚れるんですけど、練習が終わるたびにブラッシングして、長持ちするように大事に使っています。
仕事で使うスマートフォンも最新機種で、保護シールもちゃんと貼って、ケースもいいやつにして、落としても割れないようにしています。
ストレージも定期的に整理して、長く使えるようにしています。
理由は単純で、自分の身銭を切っているからです。
そう。
自分でお金を払うと、人はモノを大切にするんですよ。
●恋愛活動も、自分で身銭を切ると本気度が変わる
これは恋愛活動でも同じです。
無料のハウツー記事や他の恋愛クリエイターの無料情報を眺めているだけの人より、
3万円、5万円払ってコンサルを受けたり、ウン十万するような高い情報商材を買ったりする人の方が、力の入り具合が俄然違います。
だから、有名な恋愛コンサルやナンパ指導のインフルエンサー、
昔から長くやっている情報商材屋さんに、すごいファンがついていたり、門下生に凄腕のナンパ師がいっぱいいたりする。
これは至極当たり前の話なんですよね。
なぜ彼らが結果を出すかというと、ちゃんとお金を払っているからです。さらには貴重なプライベートの時間まで削って、実践行動をして、痛い目に遭っているから。笑
もちろん、その情報が正しいかどうかは別問題。そこを見抜けないと、ずっと情弱狩りされ続けることもあります。
でも、いずれにしても、お金を払うことで当事者意識が湧くんですよ。
5,000円払った、5万円払った、
だからそのリターンが返ってくるぐらい努力しないといけない――
そう思えるかどうか。
ここが、情報商材を買って結果を出せる人と出せない人の違いです。
これ、情報商材や恋愛コンサルを受けて失敗する人の共通点なんですけど、
「買ったんだから絶対効果があるはずだ」
と受け身で期待して、読んで終わりにしてしまう。
そうなると、結局、ただ高いお金を出して高い本を買っただけになります。
買った情報が自分にとって有益になるか無益になるかは、その人の気合いの入りようなんです。
買って終わり、じゃなくて、買って、実践するという能動性が湧くかどうか。
そして気合いの入りようは、分かりやすいところで言えば、投資したお金と時間で決まります。
お金をかければかけるほど、時間をかけて実践すればするほど、
主体的に当事者意識が湧いて、何がなんでも結果を出すというハングリー精神が高まります。
●恋愛にお金を払うことを恥ずかしがらなくていい
だからといって、この記事では
「僕の有料コンテンツを買え」
という話をしたいわけでは全くなく、
(まぁ少しは下心ありますが……笑)
それよりも、僕が言いたいのは、恋愛活動をしていて、僕の有料記事じゃなくても全然いいんですけど、
お金や時間をかけて、恋愛活動・婚活をガチでやることに、恥ずかしさを感じなくて良いんだよ。
ということを、言いたいんですよ。
たまたまnoteで「本当に効果がありそうだな」「この人の言っていることなら信じられるな」と思える有料記事が5万円で売っていた。
あるいはBrainとかで10万円のコンサルを受けようか迷っている。
そういう時に、恥ずかしさが入ってくることがあると思うんです。
「たかが恋愛のために、こんなお金をかけるのは恥ずかしいよな」みたいな感覚です。
情報商材やコンサルに限らず、「マッチングアプリにお金をかけるのは恥ずかしい」「結婚相談所に登録するのは恥ずかしい」「出会いがないからお金を払うなんて恥ずかしい」と思ってしまう人もいると思います。
本当は自然に出会いたい。
先天的にモテている人みたいに、特に努力せずスマートに結果を出せる人がかっこいい。
だから無料の情報で頑張ろう――
そう考える人は多いんですけど、恥ずかしがらなくて大丈夫です。
もし目の前に、僕以外でも素敵な情報を出しているクリエイターがいて、その記事や情報を買うか迷っているとします。
その時に迷う原因が「そんなものにお金を出すのが恥ずかしい」「損をしたら恥ずかしい」という気持ちなら、
それは恥ずかしがらなくて大丈夫です。
たとえその情報商材や恋愛コンサルが本当に無益なもの、クソみたいなものだったとしても、
あなたが5万円、1万円、10万円を払ったという事実は変わりません。
つまり、それだけのお金を払ってでも、恋愛活動をちゃんとビジネスとして捉えて頑張っているという事実は変わらないんです。
もう、その情報を買うかどうかより、自分で銭を切って頑張るかどうかという本気度の方がめちゃめちゃ大事。
その本気度を意図的に作れるなら、別に僕の無料マガジンだけでもいいし、有料記事を買わずに自分の頭だけで判断できるなら、それで全然いいんです。
▼僕が出している無料マガジン、一応載せておきます。笑

●無料の情報には必ず下心がある
ただ、大体において、巷に出回っている無料の情報は質が悪いです。
「タダより怖いものはない」というやつです。
無料の情報……それこそネットのハウツー記事とか、Google検索で「彼女 作り方」って調べて出てくるような記事って、
結局は有料コンテンツの購買に流されていくんですよね。
これをWebマーケティング用語ではCall to Action(コールトゥアクション:CTA)と呼びます。
そう、こんなこと言っておきながらですが、
この無料記事も結局は無料マガジン、有料記事へのCTAなんです。
それは僕だけの話じゃありません。
ビジネスをやっている人は、誰でもそうです。
結局、僕も下心があってビジネスや発信をやっているのであって、
完全な善意でやっている人なんて、いませんよ。
人間関係もビジネスも、メリットの交換です。
僕は収益になるからブログを出している。
あるいは世の中に認められたいから無料でも記事を出す人もいる。
そして、これを読んでいる皆さんもそうです。
美人な彼女が欲しい、童貞を卒業したい、恋愛経験を積みたい、質の高い友人が欲しい、
だから僕のブログを読んでいるわけですよね。
わざわざ親切心で僕のアクセスを稼がせてあげるために記事を読んでいる人はいないはずです。
なんだかんだ理由があって、僕の記事を読んで応援してくれているんだと思います。
だから、
人を利用しようという気概がないと、恋愛活動も仕事もビジネスも本当に何もうまくいきませんよ。
別に下心があっていいんですよ。
その下心さえ隠せれば、あるいは見せ方、アウトプットさえ気をつければ良いのです。
こうやって僕が洗いざらい喋っているのも、根底には下心があります。
正直、半分ビジネスもあります。
でも、皆さんに
もうそろそろ本気を出してほしいからでもあるんですよ。笑
本気で恋愛活動も仕事も頑張って、友達作りもちゃんと頑張って、素敵な男性になって、人生を謳歌してほしい。
そう思っているんです。
その時に、僕のコンテンツは一切買わなくてもいいです。
欲を言うなら、お礼のコメントとか問い合わせメッセージをもらえたら、すごい励みになるので嬉しいです。
でも本当に、僕がこうやって発信しているのは、皆さんに結果を出してほしいからなんですよ。
そこに、副業として自分がどれぐらい事業として結果を出せるかというものも含まれています。
それだけです。
●情報の良し悪しは、最後は自分で買って判断するしかない
でも、世の中には僕みたいな人ばかりではありません。
本当に私利私欲だけの人もいれば、善意100%の人もいます。
でも、そんなのは分かるわけがないんですよね。
50%までわかっても、100%は分かりません。
だからこそ、食らいつかないとダメなんです。
僕は恋愛の情報商材で良し悪しを見抜く方法を、今までいろんな記事で発信してきました。





で、
優良で正しいことを書いている情報商材を見抜く、一番の方法って何だと思いますか?
簡単です。
その情報商材を買えばいいんです。
買って実践して、効果があるかを自分で判断する。
結局、この方法しかありません。
たとえば、アナタが転職するとしましょう。
よほど理由がない限り、ホワイト企業や、あるいはキツくても給料が高い会社に勤めたいですよね。笑
で、この時、
入る会社がブラック企業かどうか判断したいなら、実際にその会社に入ってみるのが一番手っ取り早いです。
もちろん、いくらでもそんな行動ができるわけじゃないので、ある程度考えることは大事です。
でも、最初の話に戻ると、人は自分で身銭を切らないと、
あるいは自分で行動して痛い目を見ないと、経験値がたまらないんですよ。
ドラクエでもそうですよね。
モンスターと戦ってダメージを受けて、それでも敵を倒すから経験値が入る。
簡単な敵、弱いスライムばかり倒していても、大きな経験値は手に入りません。
だから僕が恋愛活動で「最初は抵抗があっても読書をしなさい」「筋トレをしなさい」と言うのも同じです。
友達と飲みに行きたい時間、YouTubeを見たい時間を削って、1日10分でもいいから嫌なことをやることで経験値が稼げる。
その最たるものがお金です。
お金を払うと、本気度が変わります。
僕は月謝3万円を払ってナンパ師に弟子入りしたこともありますし、10万円のコンサルを受けたこともあります。
そういう経験は数えきれないぐらいあります。
そうなると、本当に死に物狂いでやるんです。
情報商材のPDFテキストを一言一句暗唱できるレベルで読み込んで、自分でメモして、勉強して、ノートにまとめて、
デートやストナンの会話も全部録音して、反省点と振り返りをしてPDCAをゴリゴリに回して、ガチで取り組む。
(でも本当は録音はダメだよ。笑)
それがあるかどうかなんですよ。
●お金を出すことも、行動することも恥ではない
皆さんには、心の底から人生を楽しめるように、恋愛活動も友達作りも頑張って欲しいです。
そして、そのためにお金を出すことは恥ずかしいことではありません。
これは恋愛活動でも婚活でも友達作りでも、本当に大事な考え方です。
お金を払うことは恥ではありません。
行動することも、時間をかけることも恥ではありません。
あなたは本当に素晴らしいことをやっています。
そこに対して、誇りを持って、これからも頑張ってください。
みなさんが目指す道の先で、僕はいつまでもお待ちしておりますよ。
皆さんの恋愛と人生を応援しております。
◆お知らせ◆
『コミュ力向上キャンプ』では、元ナンパ師である私、KYが
・恋愛
・友人作り
・人間関係
・普段のコミュニケーション
・身だしなみ(髪型〜ファッション)
・自信形成の仕方
などの『男性のモテるための方法』を包括した、論理的でわかりやすい情報を無料〜低価格で配信しています。
不定期に有料記事も販売しております。
noteとブログにて、同じ内容を配信しておりますので、ぜひチェックしてください。(noteでは記事ごとのカテゴリ分けをしておりませんので、カテゴリから記事を読みたい方は、HPよりお願い致します。また、一部つぶやき的な記事などはnoteのみで配信している場合がございます。)
この記事が面白かった、もっと読みたいと思ってくれた方は、ぜひ『スキ』と『フォロー』をお願いします。喜びます。
▼HPはコチラ
▼noteはコチラ
また、当ブログではマッチングアプリで恋人を作るまでのロードマップを、わかりやすく解説した無料マガジン『最短で彼女を作る方法』と、友人作りを重点的に解説した『最短でコミュ力を上げる方法』も配信中です。
▼note版

▼HPはコチラ

もっと詳しい、無料マガジンやブログで解説している身だしなみ、会話テクニック、自信の付け方等に関する情報を解説した有料記事も販売中です。
他の恋愛・コミュニケーション系の情報商材であれば3万円超えレベルの情報量を、
・圧倒的な低価格(300円〜)
・論理的に、徹底的に言語化された情報
で、発信しております。
ぜひ、ご覧ください。

また、noteにて販売しております、メンバーシップ「KYコミュニケーション学部」では過去に配信した有料記事が月額500円で読み放題。
もちろん、読みたい月だけ入会も自由です。
ぜひ、ご覧ください。

筆者へのお問い合わせ、ご質問、相談などはコチラからお願いします。
※筆者都合により返信に時間を要する場合がございます。
すべてのお問い合わせについて回答できるわけではございません。
相談内容については個人を特定できない形・匿名にした形でブログおよびnoteに掲載する場合がございます。
▼お問い合わせフォーム


