旅行ログ:鎌倉~江ノ島に行ってきました。

こんにちは。元ナンパ師のKYです。

実はこの前、鎌倉~江ノ島まで旅行に行ってました。

今回はその時の旅行ログ。

「おいおい、テメーのデート旅行なんて需要ねえよ( º言º)」

「女と旅行に行ってるところを見せつけるのかよ、ブラウザバックしよ」

( 凸#゚Д゚)凸

と思った方もいるかもしれませんが、ちょっと待ちを。

今回、1人です。

ついでに言うなら、

僕先日、離婚したんすよ。

こういう旅行ログとかVlogを上げる人(特にナンパ~モテ関連の情報発信者)って、カップルで旅行に行ってさりげなく

「フォー!!俺、こんなモテてるんだぜwwお前らも俺の講義買えばモテるぜぇ~?」

みたいなステルス自慢&販促してる人多いんですが

今回の旅行は、完ッ全に、離婚後の慰安旅行です。

うん。

まあ、そういうことなんですよ。

ということで、つべこべ言わず、もう見てください。

見てください(切実)

目次

今回のルート

今回僕が行ったのは、鎌倉と江ノ島。

いわゆる湘南エリアですね。

もともとはフラッと鎌倉だけ行く予定だったんですけど、途中で江ノ島にも行きたくなりまして。

鎌倉から江ノ島って、電車で20分、30分ぐらいなんですよね。

で、道中それくらいなら行けるな~と思って、急遽江ノ島にも行ってみることにしました。

今回は都内からJR横須賀線に乗って、まず鎌倉駅へ。

その後、鎌倉駅をぶらっと観光した後、江ノ電に乗って江ノ島へ向かい、江ノ島をぐるっと周遊して帰る。

ざっくり言うと、そんな流れでした。日帰りですね。今回も7時に出発して15時ぐらいには帰っています。

実は僕、結構湘南エリア好きで、特に江ノ島には結構行っているんですよ。

元妻と付き合っていた時からもだし、結婚してからもよく行っていましたし、なんだったら1人でも何度も行っています。ついでに言うなら他の方ともデートでチラホラ。

江ノ島に初めて行ったのは、僕が上京したての20歳の時。

当時、僕は都内に住んでいて、ロードバイクを持っていました。

そのロードバイクで、都内から江ノ島まで片道7時間ぐらいかけて、朝からチャリで行ったことがあります。

今思うと、なかなかの行動力。笑

その時、江ノ島の頂上にあるサムエル・コッキング苑という庭園みたいなところに行ったんですけど(後で紹介します)、その時周りにはカップルとか家族連れとかでリア充臭がすごくて、その時に、

「俺、いつかマジで彼女作ってここに来よう…」

と静かに決意を固めましたね。笑

その後も度々マッチングアプリのデートとか(完全に付き合う前。今考えれば劇重。)機会があるごとに度々行ってます。

鎌倉とか江ノ島って、東京都心に住んでいると、かなり行きやすいんですよ。

海もあるので、行ったことない人はイメージしづらいかもなんですけど、都内から行けるリゾート地。プチ沖縄的な雰囲気です。

1時間、2時間ぐらいで行けるのに、自然も海もたくさんあって、美味しいものもいっぱいある。

都内から行ける小旅行としては、かなりおすすめのスポットですね。

僕自身、かなり好きな場所で、何度も行っています。

だから今回の慰安旅行としても、ちょうどいいんじゃないかなと思いました。

本当は一人旅で、知らないところに行こうかなとも思ったんですよ。(それこそ房総半島とか、思い切って長野とか)

ただ、片道3時間~4時間ぐらいかかるし、何より知らない場所だと勝手がわからないからちょっと怖い。

なので、まず一人旅は慣れたところにしようと思って、鎌倉と江ノ島に行くことにしました。

出発~鎌倉駅へ

本当は朝5時ぐらいに起きる予定だったんですけど、寝坊して7時ぐらいになりました。笑

そこから、もう着の身着のままでショルダーバッグへ最低限の荷物だけ入れて出発。

結局当日髪ボサボサのまま短パンとサンダル、Tシャツ、ショルダーバッグで行きましたねw

都内の駅から電車に乗るんですが、さすかにお腹空いちゃって、何か食べようと。

ただ、いかんせん僕は、男性がモテる方法を包括しているようなブログをやっているぐらいですから、やっぱり意識が高いわけです。

それこそ男磨き・自己研鑽的なこと言っているわけですから、朝はヘルシーなサラダとか、栄養バランスを考えたものを食べなきゃいけないなと思ったんですよ。

ということで、朝マックです。

ソーセージマフィンとマックグリドルとハッシュポテトを頼みました。

うん、茶番ですね。笑

そもそもなんですけど、旅行の時ぐらいガッツリ食べない方が逆に男らしくないと思いますね。

旅行の時までわざわざカロリーを気にする必要はないんだし。あと僕、趣味でボルダリングやってることもあって普段から普通に腹減るんですよ。笑

特に最近は油そば好きで。油そばを食べてからジム行ったりするし、ボルダリングに行った後に行きつけのシーシャバーとか、最寄り駅のバーに行って飲んで帰ったりも。

全然、意識高くないんですよ僕。笑

周りから「太ってないよね」と言われるぐらいなら、正直体重なんてそこまで気にしなくていいと思っています。

むしろ普段からジャンクフードを毛嫌いして、ストレスを溜めて爆発するような男の方が、僕は男らしくないと思っていますね笑

だから今回は、普通にガッツリ食べました。

朝マックの後、都内からJRに乗って横須賀線に乗車。横須賀線ってほんと便利で都内も通ってるし、鎌倉まで一発で行けるんですよね。

乗り換えとしては僕の最寄駅から一度東京駅で降りた一回だけ。片道1時間半ぐらいでしたねー。

都内からこれぐらいで行けるなら、日帰り旅行として全然アリだと思いましたね。

で、今回もともとは鎌倉駅まで行く予定だったんですけど、鎌倉の1つ前の北鎌倉であえて降りてみました。

というのも、今回北鎌倉で他の方がどんどん降りていったんですよ。

「なんかあるのかな」と思って降りてみたんですけど、どうやら円覚寺というお寺があって、それ以外にも周辺にお寺がたくさんある場所だったんですよね。

朝早い時間だったので、朝活としてお寺巡りをしている方もいましたね。

地図あったんで見てみたけど、めっちゃお寺多い

さすが、鎌倉幕府があっただけあって、歴史的な場所がたくさんあるんだなー、と思いましたね。

僕ゲームが好きで、RPGとか、モンハンみたいなダンジョン巡りするような作品好きなんですけど、

個人的にはこういう遺跡巡りチックなことって、なんかダンジョンのマップを進めていく・埋めていく感じがあって楽しいんですよね。笑

歴史にそこまで詳しくなくても、そのエリアのマップを淡々と埋めていくような感覚で巡るのも、結構面白いんじゃないかなーと。

で、僕が今回行ったのは円覚寺というお寺。

ここが本当にすごかったですね。まず境内に入るとめちゃめちゃ自然。

しかも入った瞬間、体感温度がかなり下がった感じがしました。

近くにいたお姉さま方も、

「まるでマイナスイオンが出てる感じするわね~」

と仰られてたので、やっぱりそういうの出ているんだろうな、と思いましたね。ほんとそれくらい涼しい。(この日28度くらいあったのに)

境内には古い建物がたくさんあって、かなり迫力がありました。

特にすごかったのが仏像ですね。

いやはや、すごい迫力でしたね。間近で見ると。(普段写真とかでしか見ないし)

考えてみたら何百年も前の人たちが、今みたいなプラスチックとか金型みたいなものがなかった時代に、こんな仏像を作っていたんだと思うと、昔の人間スゲーって思いましたね。(小学生的感想。)

しかも天井には大きな龍の絵も描かれていて、これもめちゃめちゃすごい迫力。

テレビとかではよく仏像とか昔の絵とか見ますけど、やはり実際見ると全然迫力違う。

ちなみになんですけど僕、GANTZ(ガンツ)って漫画好きなんですよ。

で、この作品に仏像の姿をした敵(宇宙人)と戦うシーンがあるんですけど、その影響で仏像を見るとちょっと怖いんですよねw

「この仏像、急に動いて攻撃してくるんじゃないか…」みたいな、めちゃめちゃオタクみたいな発想。

ただ、それぐらい生で見る仏像には迫力がありました。

その後、寺の境内にある庭園もいろいろ回りました。

自然もたくさんありましたね。

途中にあった、住職さんが書かれた書みたいなもの(?)とかあったんですけど、それ見てこれもXの一種のつぶやきみたいなものなのかなーとか思いましたね。

大変失礼ですけど。笑

北鎌倉~鶴岡八幡宮、鎌倉駅

円覚寺から北鎌倉駅まで近かったんですけど、調べてみたら次の目的地である鶴岡八幡宮まで歩いて27分ぐらいだったので、思い切って歩いてみることにしました。

歩いてみると、住宅街も結構あるし、

「あ、こんなところにこういう店があるんだ」

「こんなところに美術館ある!」

みたいな感じで、新しい発見があってめちゃめちゃ良かったですね。

普段、電車で目的地まで行ってしまうと、途中の街並みって見えないじゃないですか。

でも歩くと、街の雰囲気とか、そこに住んでいる人の生活感みたいなものが見えるんですよね。

こういう思い切ったことができるのも、一人旅の良さだなーと思いました。

そうこうしているうちに、鶴岡八幡宮に到着。

何度か行ってるんですが、鶴岡八幡宮って敷地がめちゃめちゃデカいんすよね。イメージで言うなら鎌倉駅から繁華街を突っ切ってる感じ。

AIで作った、ざっくりイメージ図

鳥居がたくさんあって、写真でよ~く見るとわかると思うんですけど、鎌倉駅まで街中を突っ切るように鳥居が何個も並んでいるんですよ。

僕、子供の時に家族旅行でここに来たことがあるんですが、背が小さかったからか鳥居が余計に大きく見えて、

「これ、いつ着くんだろう…」

みたいなこと思ってましたね。笑

今回は逆に、最初に本宮に行き、その後に鎌倉駅方面へ歩くルートを取りました。

本来の正規ルート(?)から本宮に向かうと、鳥居が何本もあって、まるでラスボス前みたいな雰囲気あるので、それはそれで好きなんですけど。笑

結構面白いので、鶴岡八幡宮に行ったことがない人は、一度行ってみるのがオススメ。

その後は、鎌倉の小町通りを散策。

この時点で9時過ぎぐらいだったので、少しずつポツポツと開いているお店もありました。

途中、シーシャ屋さんもあって、

「え、こんなところにシーシャ屋さんあるんだ!」

と思ったんですけど、今回はまだ営業時間ではなかったので行きませんでした。

小町通りって、普段はめちゃめちゃ人が多いんですよ。

これ全然マウンティングとかではなく、(むしろ自分で古傷をえぐっている話なんですけど)夫婦だった時とか、付き合っていた頃に小町通りを歩くと、やっぱり食べ歩きになりがちなんですよね。

でも今回、一人旅の良さを感じたのは、自分のペースで、自分のやりたいことができるところ。

必ずしもTHE・観光地に行かなくてもいいし、逆に自分が行きたいと思ったらすぐ行ける。

その日の気分で、すぐ帰ることもできるし、鎌倉駅から江ノ島が近いから江ノ島に行こう!と思ったら、スパッと切り替えることもできる。

この自由さは、一人旅のかなりいいところだなと思う。

都内からなら、朝早く動けば日帰りで十分帰れるので、鎌倉・江ノ島の一人旅はかなりおすすめっすね。

鎌倉駅~江ノ島

その後、本当に思いつきなんですけど急遽江ノ島に行くことにしました。

江ノ島へは、鎌倉から江ノ電に乗って、江ノ電江ノ島駅まで向かいます。

知っている人も多いと思うんですけど、江ノ電ってめちゃめちゃ有名になっちゃって。元々は一般の市民の方も使っていたんですけど、それ以上に観光客がめちゃめちゃ多い路線なんですよね。

特に休日になると、山手線とか都内のJRぐらい混みます。

だから、ガラガラのローカル線に乗って、ゆっくり景色を眺めながら移動するみたいな想像をしていると、

「え、結構人多いやん」

って驚くくらい。

ちなみに『青春ブタ野郎はバニーガール先輩の夢を見ない』というアニメが好きなんですけど、あの作品も鎌倉高校周辺の高校に通っている主人公が出てきますね。(他にもスラムダンクとかは有名。)

青ブタの作中でも通学途中の江ノ電がめちゃめちゃ混んでいるんですけど、ほんと、あんな感じです。笑

ただ今回は、めちゃめちゃ運が良かったのか、朝早かったからなのか、たまたま座席に座れました。

しかも横並びの席ではなく、運転席の真後ろ。めちゃくちゃ景色見やすかったですねー。

右に見える島が江ノ島

横を見ると、海。

画像の通り、海が見えて、江ノ島も見えて、かなり良かったですね。

江ノ電には何回か乗っていますけど、このロケーションで、この席から景色を見られることって全然ないんですよ。

しかも周りのお客さんも少なかったので、今回は大アタリ。

しかも途中、鎌倉高校前から次の駅に向かうまでに、もう江ノ島が見えるんですよね。

そんな感じで、江ノ島駅に到着しました。

江ノ島周遊開始

この日はあいにくの曇り。

ただ個人的には、江ノ島行くのであれば曇りの日って結構アタリだと思っておりまして。

というのも江ノ島って、晴天になるとめちゃめちゃ暑いんですよ。

夏場とか暑い季節だと、クソ暑いです。笑

だから、カンカン照りの日よりも、ちょっと曇っているぐらいの方が僕は歩きやすいですね。

しかも、曇りでも江ノ島のロケーションってわりと映えるんですよ。

海もあるし、雰囲気もあるし、ちょっと曇っているぐらいでも全然いい感じになります。

実際、この日も帰る頃には晴れましたし、やっぱり曇っている方が歩きやすいなと思いました。

せっかくなので江ノ島ビール飲むことにしましたねー。

江ノ島ビール以外にも、鎌倉ビールとか、鎌倉や江ノ島で作られているクラフトビールみたいなものって結構ありまして。

やっぱり、こういう場所に来たら地元のビールを飲みたいんですよね。

札幌に行ったらサッポロビールの黒ラベルを飲むとか、沖縄に行ったらオリオンビールを飲むみたいな感覚。

その土地のビールを味わうのって、旅行感があっていいじゃないですか。

しかも江ノ島ビールはセブンイレブンでも売っています。

最寄りのセブンイレブンで買ったら栓も開けてくれたので、気になる人は江ノ島を歩きながら飲むのもオススメ。

ちなみに僕は、計3本飲みました。笑

いざ江ノ島へ

江ノ島駅から歩いていくと、商店街があり、そこを抜けて海岸の方へ出ます。

そこから江ノ島に続く橋があるんですよね。

その橋を通って、本土から江ノ島まで歩いて行けます。

江ノ島ってその名の通り島なんですけど、そこを橋で繋いでいるから徒歩でも車でも行けるんですよね。

僕、この江ノ島にも何度も来ているんですけど、プロフィールでも書いた大学生の彼女ができた時、実を言うとここで告白しました。笑

当時はナンパのテクニックとか、恋愛の技術とか、そういうものをまったく知らなかった頃。

1回目はたしか上野かどこかでデートして、2回目も別の場所でご飯食べて、3回目に江ノ島デート。

そして、ちょうど写真を撮っている橋のあたりで、

「あの…付き合いません…?」

みたいな感じで、めちゃめちゃダサい告白をしたんですよ。笑

すると、

「え、はい。笑」

という感じで超ミラクルで付き合えました。

向こうも初彼氏だったので、お互い年齢は少し離れていたけど、人生で初めての彼女ができたのが、この江ノ島でした。

その彼女とは、付き合ってた当時、全然会えなくて、向こうもあまり僕に気がなかった感じでした。

最終的には、コナンの映画を見た後に、

「今日、講義なんで」

みたいな感じで、そのまま連絡が取れなくなったんですよね。(悲痛)

実はその時に、ちょうど僕が入っていたバドミントンサークルがありまして、そこで仲良かった女の子がいたんですよ。

その子とも江ノ島デートをしました。

何回も飲みに行っていたし、

「これはいけるやろ」

と思って、江ノ島とか鎌倉を観光して、砂浜で告白したんですよ。

そしたら、そういう気はないみたいな感じで、遠回しに振られました。

つまり僕は、いいように言えば、当時の彼女からその女の子に乗り換えようとしたわけですけど、見事にダサい振られ方をして、惨めになったわけです。笑

そういう思い出がある江ノ島なので、今回は本当に自ら自分の古傷をえぐる旅ですね。

サムエルコッキング苑を目指す

江ノ島に入ると、お土産屋や飲食店が立ち並ぶ商店街があります。

ここシラスが有名なので、シラス丼とか海鮮丼のお店がめちゃめちゃ多いですね。

ルートとしては、その先の階段を登っていき頂上→屋上庭園→海岸、岩屋(洞窟みたいなところ)を目指す道になります。

途中に江ノ島エスカーという有料のエスカレーターがあるんですけど、

まあ、有料のエスカレーターって聞くとびっくりしますよね。マジでエスカレーター乗るだけでお金かかるんですよ。

そこを登っていくと、今回の目的地であるサムエル・コッキング苑という庭園があり、そして、そこに江ノ島シーキャンドルというタワーがあります。(さっきの写真の灯台みたいなとこ。)

さらに奥へ進んで下っていくと、また商店街やお土産屋さん、食べ物屋さんがあります。

江ノ島の反対側まで行くと、海岸があって、岩肌がめちゃめちゃ露出している場所があり、

その奥には洞窟もあり、そこに祠みたいな場所があって、そこまで行くのが江ノ島の定番ルートの一つです。

ただ、今回はそこまでは行かず。頂上の庭園であるサムエル・コッキング苑を目指すことにしました。

江ノ島ってアニメのロケ地としても結構有名。

『Just Because!』という、知る人ぞ知るアニメだったり、有名どころだと『青春ブタ野郎シリーズ』や『ぼっち・ざ・ろっく!』でも江ノ島に来ている回がありますね。

あと、僕ASIAN KUNG-FU GENERATION(通称アジカン)が好きなんですけど、『サーフ ブンガク カマクラ』というアルバムに『江ノ島エスカー』という曲があります。

あれもここを題材にしているんですよ。

噂をすれば青ブタのポスターも貼ってありました。

前は限定の自販機みたいなものもあったんですけど、今回はもうなかったですねー。

そんな感じで、江ノ島は普通に観光地としても楽しいし、アニメや音楽が好きな人にとっても、いろいろ刺さる場所ですね。

江ノ島エスカー

今回の目的地は頂上のサムエルコッキング苑なんですが、そこへ向かう手段は

①徒歩

②江ノ島エスカー(有料エスカレーター)

の2つ。

江ノ島エスカーは、頂上に登るまでにエスカレーターが3つあって、全部使うと500円くらいかかるんですが。

エスカレーターを使うだけで500円なんですよ。すごいですよね。とんでもない資本主義。笑

やっぱり僕は男ですし、筋トレとか読書とか、男磨きについても発信しているわけです。

だから、そんな軟弱なものは使わないということで、歩きにします。

ということで、江ノ島エスカーを使いました。

しかも3つ全部使っています。笑

まあ、いくらなんでもね。やっぱりタイムイズマネーって言いますから。

全部歩いて登るよりも、エスカレーターを使った方がはるかに早いんですよ。

頑張って登り切るのもいいですけど、登る時間よりも、エスカレーターでサッと上がって、その分、上で過ごす時間を増やした方がいいよねと思いました。

旅行に来てまで、

「エスカレーターを使うなんて軟弱だ」

とか、

「500円を節約しよう」

とか考える方が、僕は逆に男らしくないと思うんですよ。

だから、ガッツリ使いました。笑

でも、やっぱり早いですね。

普通に歩いて登ったら20分ぐらいかかると思うんですけど、エスカーを使うと体感2分、3分ぐらいで頂上付近に着きます。

しかも今はすごくて、チケットを買わなくても、SuicaやPASMOなどの交通系ICで乗れる。

これなら並ばずに済むので、かなり便利ですね。使う方はオススメ。

さらに、エスカレーターの中も綺麗なんですよ。

プロジェクションマッピングになってい、それを見ながら上がっていけるので、普通に楽しかったです。

そんな感じで、サムエル・コッキング苑まで到着しました。

サムエル・コッキング苑着

サムエル・コッキング苑は、江ノ島の頂上にある江ノ島シーキャンドルがあるあたりの麓一帯に広がっている庭園です。

熱帯雨林みたいにヤシの木がいっぱいあって、バラをはじめとした、いろいろな花や植物も咲いてる綺麗な庭園。

中にはイベントステージもありますし、夏になったらビアガーデンみたいな感じでビールを売っていたりもしますね。

見ての通り、休憩スペースとかチェアとかも結構あるんですよ。

その中でも一番いいのが、デッキ部分ですね。

江ノ島シーキャンドルの近くにデッキ部分があるんですけど、ここがめっちゃいいんですよ。開放感パない。めちゃめちゃ気持ちいい。

昔来たことがあって、その時もすっごく見晴らしがよくて、すごく気持ちよかったからいつかまた来たいなーと思ってました。

カンカン照りの時もいいんですけど、この日はあんまり風もなくて、雲もちょっとかかっていて、あまり暑くなかったんですよ。

でも、ちょっと曇っているぐらいでも、さすが江ノ島。映えるんですわ。

だから意外と、曇っている日も穴場。周遊するには良い日だったりします。

この日も午後から晴れましたし、アタリ日でしたね。

しかも、江ノ島シーキャンドルはタワー部分に登れるんですが、エレベーターで上がった先には展望台があって、その展望台の上が屋上になっているんですよ。

展望台からの景色もすごいんですけど、屋上の吹きさらしのところも、これがまたすっごい気持ちいいんです。

高い場所なので、風がすごく気持ちいい。

見ての通り、江ノ島からの景色も一望できます。

めちゃめちゃ綺麗でしょ?

オーシャンビューで、しかもベンチがあるから座れるんです。

朝早めに行くと、オープンしたての時間帯は本当に人がいないので、ほぼ貸し切りみたいな感じになります。みんなだいたい午後ぐらいから来ますし。

辛いことがあると、僕はたびたび江ノ島に行くんですけど、今回も、すごく良かったですね。

この時点で13時ぐらい。

朝8時ぐらいから行っても、都内からなら1時間半ぐらいで鎌倉には行けると思うので、日帰り旅行だったらめっちゃおすすめです。

交通費も、結局往復で2000円かかんないぐらい。そのぐらいで行けるし、周辺にもいろんな観光スポットがあります。

なので、恋愛活動とか友達作りとかで結構疲れた人、人間関係がしんどいなって人は、たまに都内近郊~関東近郊の小旅行に行くのはめちゃめちゃおすすめですね。

僕も、お台場海浜公園とか、みなとみらいとか結構よく行っていました。

ブラック企業時代はロードバイクを持っていたので、それこそみなとみらいも毎週行っていましたね。

なので、江ノ島もすごいおすすめです。

江ノ島といえば

やっぱり江ノ島なんで、欠かせないのはご飯。

でもね、やっぱり僕は、男磨きとまでは言わないけど、恋愛とかモテとかを包括するチャンネルを運営しています。

やっぱり男らしく節制して、理想的な体を作らないといけない。

引き締まった体を作らなきゃいけない。

そう教える立場ですから。

しかも、この日はもう朝マックもしています。

なので、やっぱりこのまま節制して帰ろうと思いました。

いうのは茶番でね、がっつりシラス丼を食べました。笑

ちなみにこの時点で江ノ島ビール3杯目。

旅行の時ぐらい美味しいものを食べるって割り切らなきゃ、やっぱり男らしくないんで。

なので、今回はガッツリ、シラス丼を食べさせていただきました。

ここでも2100円でしたね。

時期によっては生シラスも、その日に取れたやつじゃないと食べられないんですが、今回は運良かったですね。

生シラスを食べられる機会があるので、生っぽいのが苦手だなっていう人は、釜揚げっていう、揚げたシラスというか、調理したシラスもあるんですけど、ぜひこの生シラスは食べてみてほしいです。

めちゃめちゃコスパいいし、美味しいのでおすすめですね。

日帰り旅行のいいところは、疲れた時にふらっと帰れるし、行きたいところに行けるし、人に合わせなくていいところです。

その日の気分によって観光スポットを変えられたりもするので、かなりおすすめですね。

ぜひ皆さんも、疲れたら行ってみてください。

ということで、鎌倉~江ノ島旅行レポでした。

お付き合いありがとうございました。笑


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この記事を書いた人

コミュ力向上、人間関係の苦手克服について発信しています。地元で20年間イジメやイジりを受け、告白した子にはフラれ、逃げるように上京。その後オフ会や社会人サークル、街コン、アプリを始め、恋愛やコミュ力向上の情報商材などで8年間で500万投資。現在は自他共に認める”コミュ力おばけ”に。このブログではそんなノウハウを公開しています。

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