宇垣美里さんに習う、モテる男性の話の聞き方。

こんにちは。元ナンパ師のKYです。

この間、YouTubeで宇垣美里さんが銀座のバーに行く企画を見ました。

この動画、結構面白かったのでぜひ一度見てほしいんですけど、その中で宇垣さんがかなり大事なことを言っていたんですよね。

ざっくり言うと、

「会話で求めているのは正しさよりも、間違っていること」

みたいなことを話してくれています。

この動画で宇垣さんは、

正しさを押し付けてくる人よりも、たとえ間違っていたとしても、ちゃんと話を深掘りしてくれて、共感してくれたり、肯定してくれたりする人の方が好き、

というようなニュアンスのことを言っていたんですよ。

これ、僕はかなり名言だと思ったんですけど、この動画のコメント欄見てほしいんですよね。

うん、めちゃめちゃ荒れているんですよ。笑

YouTubeとかXみたいな不特定多数の人が気軽に見れるコンテンツって、こういうモテている女性に対して異常に厳しい人が多いんですよ。

要するに、こういった女性のことが大嫌いな人たちが一定数いる。

案の定、コメント欄を見ていて「あ、気持ち悪いなー」と思ったんですよね。

noteみたいな場所と違って、YouTubeとかXって公共の電波に近いというか、テレビに近い媒体じゃないですか。

だから、民度が高い人だけが集まるわけじゃないんですよ。

ムカついたらすぐコメント欄で「ムカつく」「何言ってんだ」「港区の女ぶってる」「このおばさん痛い」みたいに書けてしまう。

でも、僕からすると、宇垣さんが言っている「正しさよりも間違っていることの方がいい」という話は、恋愛でも会話でもめちゃくちゃ本質なんですよ。

今回はそういうおハナシ。

目次

会話に正論は必ずしも必要ない

宇垣さんの発言って、要するに「人と話すときに、必ずしも正論は必要ない」ということを言ってくれているんですよ。

特にデートの会話なんて、基本的には雑談じゃないですか。

マッチングアプリで知り合った女性との会話もそうですし、デートの会話もそうです。

僕がこのブログでずっと教えているコミュニケーション、

特に男女の会話なんてしょせん茶番なんですよ。

そこまで大層なものじゃない。

本当にくだらないことを話しながら、お互いの距離感を探っているだけなんです。

なのに、そこで正しさをぶつける男がいるんですよ。

いわゆるマウンティングってやつ。

宇垣さんの動画のコメント欄でも、

「港区の女ぶってるから痛いんだよ」とか、「正しいことを聞かないと成長しない」とか、「このおばさん痛いわー」

みたいに喚いている人がいましたけど、そういう人たちは根本的にズレています。

会話って、ネットのコメント欄みたいに正論をぶつけ合う場所じゃないんですよ。

ネットのコメント欄でレスバする感覚を、そのまま女性との会話に持ち込んでいるからモテないんです。

モテる女性ほど、つまらないマウントを浴びてきている

宇垣さんって、ものすごく魅力的な人じゃないですか。

美人だし、コミュ力も高いし、当然めちゃめちゃモテると思うんですよ。

そういう女性って、いろんな男性を見てきているわけです。

本当に港区男子みたいな、お金だけ持っていて、話がすっごいつまらない人も相手にしてきたと思うんですよね。

お金をちらつかせて、高い店に連れていって、おごって、その代わりに自分の話を気持ちよく聞いてもらおうとする男。

キャバクラのビジネスモデルも、それに近い。

お金を出して、自分の話に気持ちよく相槌を打ってもらって、お酒を飲む。

でも正直、僕ら男の説教とか持論なんて、彼女たちは求めていないんですよ。笑

彼女たちが求めているのは、自分の話をちゃんと聞いてくれることなんです。

ただ、それができる男性が少ない。

だからこそ、コメント欄にいるような「間違っていることは間違っていると断罪すればいい」「正論をぶつければ会話は成立する」「君のために言っているんだよ」

と思いながら、自分が気持ちよくなるためだけに説教する男は、嫌われるんですよ。

本人は正しいことを言っているつもりでも、女性からすると、ただの気持ち悪いマウントに見えるわけです。

モテる女性は、自分の中に信念を持っている

宇垣さんの発言に対して、コメント欄でいろいろ言っている人もいましたけど、僕は「宇垣さん、よく言ってくれたな」と思いました。

すごくモテる人とか、人間力がある人とか、魅力がある人って、いろんな人を見てきているんですよ。

だから、自分の中に揺るぎない信念とか意思があるんです。

一見すると、「すごいですね」とか、おべっかを使っているように見えるかもしれない。

でも、内心では「人の話なんて、だいたいくだらない」と思っている部分もあるんですよ。

これは僕だってそうです。

僕だって、おじさんとかおばさんの話に対して「すごいですね」と言うこともありますし、嫌いな上司の話に対しても「すごいですね」と言うことはあります。

でも、内心では陰口を抱えていることなんて全然あるわけです。

近いところだと、森香澄さんとかも結構叩かれていますよね。

コメント欄でも「森香澄に似てきたな」みたいなことを言っている人がいましたけど、森香澄さんとか宇垣美里さんとか、

いわゆる”港区女子”みたいに見える人たちも含めて、モテる人ってやっぱり自分の中にちゃんと信念があるんですよ。

仕事に対する考え方もあるし、自分なりの判断基準もある。

でも、その中で処理しきれない愚痴とか不満があるから、信頼できる人にこぼしているんです。

愚痴は、ただの愚痴ではなくテストでもある

女性が愚痴をこぼすときって、ただ愚痴を言っているだけじゃないんですよ。

もちろん本人は無意識かもしれませんけど、ある意味では僕ら男を試しているんです。

「この人は、私がこういう愚痴を言ってもマウントを取らないかな」

「ちゃんと話を聞いてくれるかな」

「説教せずに深掘りしてくれるかな」

そこで、ちゃんと聞いてくれる男性だったら、女性は「あ、この人ならもっと深く話してもいいかもしれない」と思うんですよ。

「この人は会話しやすいな」

「こういう話をしても、説教しないでちゃんと聞いてくれるんだな」

そう解釈するわけです。

そして、そこで「この人いいな」と思われたら、別にお金がなくても、ステータスがなくても、ルックスがそこまで良くなくても付き合えてしまうことがあるんですよ。

巷を見ると、「え、こんな男が!?」って言うような美女と野獣みたいなカップル、いますよね。笑

あれは、女性の話をちゃんと聞いてくれる男性だから成立しているケースが多いんです。

そこには、本質的な優しさがあるんですよ。

思っていても、その場で説教しない

もちろん、僕だって内心では思うことがありますよ。

たとえば、女性が👩「残業20時間もあってしんどいんです!」と愚痴を言っていたとする。

僕からすると、「残業20時間ぐらいでへばっているようじゃ、まあ情けないよな」と内心では思います笑

でも、その女性にとっては残業20時間が大変なんですよ。

その人にとっては、それがかなりしんどいことなんです。

だったら、その努力はちゃんと肯定しないといけない。

僕はそう考えています。

だから、その場で絶対に説教はしないです。

もしその女性が僕にお金を払って、コンサルとして「どうしたらいいですか?」と相談してきているなら、僕は必要に応じて厳しいことも言います。

でも、普通の雑談で求められていないのに説教するのは違うんですよ。

会話って茶番ですから。

その茶番の場で、ガチで説教する男は本当に

あんぽんたん

なんですよ。

正論は、求められていない場所で出した瞬間に、ただのマウントになります。

アプリや婚活でモテない男性ほど、正論を言いたがる

マッチングアプリをやっている人とか、婚活をしている人とか、ステータスはあるのに全然モテない人は、ここを一度振り返ってみてほしいんですよ。

「俺、もしかしてマウントを取っていたかな」

「俺は自分が気持ちよくなりたいだけで、相手の話をろくに聞かずに説教していたのかもしれない」

そう思う部分があるなら、かなり改善の余地があります。

女性との会話で大事なのは、相手を論破することではありません。

相手の間違いを正すことでもありません。

もちろん、本当に危ないことや、人として明らかにおかしいことを言っているなら別です。

でも、普通のデートの会話や雑談で女性が求めているのは、正論で殴ってくる男ではなく、

自分の話をちゃんと聞いてくれる男なんですよ。

話を深掘りしてくれる。

否定から入らない。

すぐにアドバイスしない。

自分の持論をぶつける前に、まず相手の感情を受け止める。

これができるだけで、女性から見た会話のしやすさはかなり変わります。

正しさよりも、会話のTPOを見ろ

正論が悪いわけではありません。

正しいことを言うこと自体が悪いわけでもない。

でも、正論にもTPOがあるんですよ。

薬と同じです。

必要な場面で、必要な量を使えば人を助けることもある。

でも、相手が求めていない場面で、いきなり強い薬を飲ませようとしたら、ただの迷惑になります。

会話も同じです。

女性がただ話を聞いてほしいだけのときに、男がいきなり正論をぶつける。

女性が愚痴をこぼしているだけなのに、男が「それは君が間違っているよ」と断罪する。

これでは、会話が成立するどころか、相手の心は閉じてしまいます。

宇垣さんが言っていた「正しさよりも間違っていることの方がいい」という言葉は、そういう意味で本質なんですよ。

間違っていてもいいから、まずは話を聞く。

相手の感情を受け止める。

そのうえで、必要なら少しずつ深掘りする。

恋愛の会話では、正しい答えを出すことよりも、相手が安心して話せる空気を作ることの方がずっと大事なんです。

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女性との会話が苦手な人。

マッチングアプリで会話が続かない人。

デートで毎回、説教っぽくなってしまう人。

ステータスはあるのに、なぜか女性から選ばれない人。

そういう人は、まず「正しいことを言えばモテる」という勘違いを手放した方がいいです。

恋愛の会話で大事なのは、正しさを振りかざすことではなく、相手が安心して話せる空気を作ること。

ここを意識するだけで、女性との会話はかなり変わってきますよ。

みなさんの恋愛と人生を応援しております。


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この記事を書いた人

コミュ力向上、人間関係の苦手克服について発信しています。地元で20年間イジメやイジりを受け、告白した子にはフラれ、逃げるように上京。その後オフ会や社会人サークル、街コン、アプリを始め、恋愛やコミュ力向上の情報商材などで8年間で500万投資。現在は自他共に認める”コミュ力おばけ”に。このブログではそんなノウハウを公開しています。

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