恋愛活動で最後に必要なのは、テクニックではなくて〇〇〇〇

こんにちは。元ナンパ師のKYです。

みなさん、『龍が如く』というゲーム、ご存知でしょうか。

僕、めっちゃくちゃこのシリーズ好きなんですけど、セガから出ている、極道の裏社会を題材にしたゲームですね。

あらすじとしては、桐生一馬という後に「伝説の極道」と呼ばれるようになる主人公が活躍するシリーズ。

今は春日一番という主人公に世代交代していますが、僕は結構このシリーズを追っています。

スピンオフだと木村拓哉さん主演の『ジャッジアイズ』もありますし、今後は城田優さん主演のエピソードゼロ的な作品『ストレンジャー・ザン・ヘヴン』も出ることで話題。

豪華俳優陣も顔出しで出演されている、かなり有名なシリーズです。

(竹内力さんとか、ビートたけしさんなども出ていますね。)

その中でも僕が一番好きなのは『龍が如く0』というナンバリングタイトルなのですが、

これ、シリーズ屈指の名作だと思っています。

魅力的なキャラクターも多いし、名言もたくさん出てくる作品なんですが、その中でも僕がめちゃくちゃ好きなキャラクターがいます。

それは、久瀬大作(くぜ だいさく)というキャラクターです。

目次

●久瀬大作というキャラクター

久瀬大作は『龍が如く0』のキーとなる堂島組の若頭補佐です。

若頭が極道組織のナンバー2だとすると、その補佐だから実質ナンバー3くらいの立ち位置。

会社で言えば副社長か専務みたいなポジションですね。

演じているのは、Vシネマ俳優として大御所の小沢仁志さん。

(PVかゲーム画像見て欲しいんですが、めっちゃ怖いんすよ。笑)

強面の方なんですけど、この方が演じる久瀬大作が人気キャラランキングでも常に上位に食い込むほどの人気キャラクターで、僕も大好きです。

一言で言うと、久瀬大作は敵キャラクターでありながら、主人公・桐生一馬が「桐生一馬」として伝説の極道になっていくきっかけを作った人物なんですが、

でも戦っているうちに、極道としての生き様を桐生に叩き込んでいく。

そして、桐生の極道として覚醒するパンドラの箱を開けたような存在です。

生き様ともどもザ・極道、というキャラクターですね。

その久瀬大作が終盤で言うセリフがあります。

それが、

「俺を突き動かしてるのは、男の意地だ。それさえあれば、男は笑いながら死ぬことだってできる」

これが、僕はめちゃくちゃ好きなんです。

●男の意地があれば、笑いながら死ぬことができる

このセリフが出てくるのは、桐生一馬が堂島組と敵対して、終盤でピンチに追い込まれる場面です。

刺客として久瀬が単身桐生の前に現れる。

そこで久瀬が桐生に言い放つ言葉。

「俺を動かしているのは、損得じゃない。お前を倒すという男の意地だけだ。それがあれば、男は笑いながら死ぬことができる」

――というようなニュアンスのセリフです。

最近、実況動画を見返していて、このセリフを聞いた瞬間、「めちゃくちゃわかる」と思ったんですよね。

ただのゲームのセリフとしてじゃなく、自分の人生にもかなり刺さる言葉でした。

●僕が恋愛活動に突き動かされた理由

さて、ここでタイトル回収。

恋愛活動で最後に必要なのは、テクニックではなくて〇〇〇〇

とは、

恋愛活動で最後に必要なのは、テクニックではなくて『男の意地』

なのです。

僕は現在、恋愛活動や婚活、コミュニケーション能力向上のために「コミュ力向上キャンプ」というブログで発信しています。

日常のコミュニケーションから恋愛、婚活、会話テクニック、身だしなみ、考え方、自信の持ち方、マインドセット、

質の高い友人や恋人を作る方法まで、自分の経験をもとに書いています。

プロフィールにも書いてますが、僕は元ナンパ師です。

昔は情報商材をしこたま買って、恋愛コンサルも受けて、ずっとナンパをやっていました。

それだけじゃなくて、上京してからずっと友達がいませんでした。

小さい頃からイジメやイジリを受けてきて、それでもずっとどこかで「いつか一軍の陽キャみたいな人間になりたい」と思っていたんです。

普通に考えたら、土日にオフ会や社会人サークル、街コン、果てはナンパに行きまくるだけでもなかなかおかしいです。

お金と時間が足りなくて、転職までしました。

大きなメーカーに勤めて、そこで得たお金と時間を、さらに恋愛活動やコミュ力の改善に全部突っ込んだんです。

月謝30,000円のナンパ師コミュニティに入ったり、10,000円くらいする恋愛コンサルを受けたり、PDF60枚で30,000円くらいするようなnoteや情報商材を買いまくったり。

朝から晩までナンパして、マッチングアプリでアポを入れて、恋愛活動をしていました。

普通に考えたら頭おかしいですよね。

そのお金を貯金して質素に暮らしていれば、いつか普通の恋人ができて友達もそこそこできて、それなりに幸せに暮らせたかもしれません。

でも僕はそうしませんでした。

休日返上で現場に立って、渋谷のセンター街で声をかけまくっていました。

キャッチの人に怒られて根性焼きされそうになったこともあります。

それでも何度も何度も声をかけ続けました。

その果てにメンタルが折れて心療内科に通ったりもしていました。

普通に考えたらアホです。笑

でも、あの時の僕を突き動かしていたのは、単なる性欲や見栄だけじゃなかった。

もちろん性欲も承認欲求もありました。

でも、それだけじゃない。

僕を動かしていたのは、男の意地だったんです。

●絶対にここまでやってやるという意地

男の意地。

言い換えれば、プライドです。

一歩も引かないという意地。

男気というか、「絶対にここまでやってやる」という気持ちでした。

童貞を卒業する。

モテるようになる。

地元の奴らを見返す。

自分をバカにしてきた人たちを見返す。

そういう復讐心がドロッドロにありました。

正直、今こうして皆さんに偉そうにレクチャーできないぐらい、当時の僕は自分の承認欲求に突き動かされていました。

でも、その根っこにあったのは「何がなんでも絶対にやり遂げる」という意地だったんです。

陽キャになりたい。

経験人数を増やしたい。

地元の奴らを見返せるくらいの人間になりたい。

男として見返したい。

その意地だけで動いていました。

だから仕事以外の時間は全部ナンパに突っ込みました。

使える時間もお金も全部。

通勤中はナンパの実録音声を聞いて復唱していました。

本当はよくないんですけど、デートや声かけの時は録音して、自分で振り返って分析したりもしていましたね。

そういうことをもう8年くらいやっていました。

実質的に集中してやっていたのは2年間くらいですが、会話の改善やコミュ力の改善はずっと続けてきました。

その結果、恋愛経験を積むことができたし、離婚してしまいましたが、運命の人とも出会えました。

幸せにもなれました。

結果的に離婚はしてしまいましたがね。笑

でも、それも2人が幸せになるために臆せず選んだ道です。

勇気を出して選べた道だと思っています。

そのくらい、メンタルもフィジカルも、自分で言うのもあれですけど、めちゃくちゃ魅力的な男性になれた自負があります。

こうしてブログを書いているぐらいですから。

その自負とプロ意識を持って発信しています。

それを突き動かしていたものが、まさに男の意地なんですよ。

●結果が失敗でも笑っていられる理由

だから、久瀬大作の「男の意地があれば、笑いながら死ぬことができる」という言葉が、めちゃくちゃ深く刺さるんです。

仮にナンパ師としてのキャリアは失敗だったとしても、自分の目指すものが手に入らなかったとしても、

僕は多分、笑いながら朽ち果てることができました。

諦めることができたのです。

結局、僕は歴戦のナンパ師にはなれませんでした。

奥さんとも子供を設けることはできませんでした。子供をもうける勇気がなくて、離婚もしてしまいました。

それでも僕はずっと笑っています。

他から見たら幸せそうに見えないかもしれません。

でも、元奥さんが僕以外の人と幸せになれるんだったら、結婚してほしいし、自分の幸せを追い求めてほしいと思っています。

それが僕とのお別れだったとしても、本当に笑って見送ることができます。

それができるのは、もう男の意地なんですよね。

僕は結構、自分から貧乏くじを引くタイプです。笑

それでも笑っていられるんですよ。

●恋愛活動で必要なのは、最後までやり遂げる意地。

僕のブログを読んでくれている方の中には、もう1年くらい恋愛活動を続けている人もいると思います。

僕のブログに出会う前から数えたら、トータルで3年、5年と長い期間頑張っている人もいるかもしれません。

ずっと出会いを探して恋愛活動をして、その中で僕のブログにたどり着いて勉強してくれている方もいるでしょうし、応援してくれている方もいるでしょう。

でも、本当に自分のなしたいことをなすなら、
生半可な覚悟ではダメなんですよ。

だから僕は甘いことは言いません。

マーケティング的には耳障りのいいことばかり言った方が、有料記事やコンテンツは売れるのかもしれません。

でも、そんなことよりも、皆さんに結果を出してほしいんです。

だから、有料で出すような内容も無料でバンバン出しています。

有料記事も低価格にしています。

もちろん、多くのナンパ商材を出している人たちと低価格路線で差別化を図る狙いもありますが、

でも、もっと言うと「騙される人を減らしたい」という気持ちがあるんですよね。

今のナンパ界隈、恋愛の情報商材界隈は、正直フェアじゃないと思っています。

だからその価格破壊を起こしてやろうと思っている。

これもある種、僕の復讐心です。笑

だからこそ、皆さんにはもっと食らいついてほしいんですよ。

●量をこなした先に、質が上がる瞬間が来る

もちろん、僕みたいに心療内科に行くほど体を壊せとは言いません。

でも、もっと頑張ってほしい。

もっと頭を使ってほしい。

最初は質より量の方が大事です。これは確かです。

その量があった上で、考え方や思考が研ぎ澄まされていきます。

「こういう場所ではこういうマインドで動いた方がいいな」「もっとこうした方がいいな」「この会話の流れだと相手はこう感じるんだな」――そうやって、やみくもな行動から卒業できる時が来ます。

これは断言できますが、膨大な量をこなせば行動の質はどんどん上がっていきます。

どこかで必ず「考えてやらないとダメだな」と思う時が来る。

それが、あなたがスランプを抜け出す臨界点、ブレイクスルーできるチャンスです。

その時が来たら、「ここが踏ん張り時だ」と思ってください。

もちろん休み休みでいいです。

でも、もし本当に「ここまでやっても全然乗り越えられない」「特に2回目のデートに繋がらない」と思っているなら、そこがあなたのブレイクスルーポイントです。

2回目のデートに繋がらないという悩みは、本当に多くのプレイヤーがぶち当たる壁です。

100回デートしたけど誰とも2回目に続かない――そこまで来ているなら、それがあなたのブレイクスルーポイント。

だから、そこで食らいついてください。

そこで必要なのが、男の意地です。

●下心があってもいい

別に聖人になれと言っているわけではありません。

女性のことを考える必要はありますし、相手の気持ちを考えることも必要です。

でも、その根底では自分のメリットを考えていいんです。

下心ありありでいいんですよ。

「本当にいい女と付き合いたい」「ヤリたい」、そういう下世話な下心でも、最初はそれでいい。

ただ、だんだんと考え方を変えていかざるを得ない時が来ます。

自分の欲だけではうまくいかない。

相手のことを考えないと続かない。

会話も立ち回りも関係構築も、ちゃんと考えないと結果が出ない。

そう気づく時が来ます。

その時が来たら、皆さんの踏ん張り時です。

そこで貫くのが、男の意地なんです。

●アニメやゲームから学べることもある

今日はかなり熱く語ってしまいました。

よく「アニメとかゲームなんてやるな」「そんなことしてないで本を読め」みたいなことを言う人がいます。

ナンパ師とか意識の高い男磨き系のクリエイターにも、そういうことを言う人はいますよね。笑

でも、僕は結構、人生の節々で漫画やアニメやゲームに助けられてきました。

それこそ『龍が如く』シリーズもそうです。

架空のキャラクターだけど、男の生き様や魅力的なキャラクターの生き様を見て、「俺も頑張ろう」「俺も男の意地を出そう」と思ったことが何度もあります。

だから、アニメやゲームや漫画をやることも、僕は大事なことだと思っています。

結局、本でも情報商材でもアニメでも漫画でもゲームでも、全部クリエイターが何かを伝えたくてアウトプットされた作品に過ぎません。

YouTubeの動画でも同じです。

媒体が何であるかは、そこまで重要じゃない。

大事なのは、そのアウトプットされた情報をもとに自分がどう考えるか。

どう受け取るか。

どう自分の人生に活かすか。

この仮説思考、自分の思考が大事なんです。

これがあると、本当にいろんなものが学びになりますよ。

●心が折れそうになったら、何度でも戻ってきてほしい

コミュ力向上キャンプでは、こういうことを伝えています。

恋愛活動や婚活のテクニックだけじゃない。

会話の型だけでも、身だしなみだけでもない。

自分の人生をどう考えるか。

どう踏ん張るか。

どう立て直すか。

どうやって自分なりの幸せを探していくか。

そういうことも含めて、これからも発信していきます。

心が折れそうになった時や恋愛活動がつらくなった時は、何度でも戻ってきてください。

このコミュ力向上キャンプに、何度でも戻ってきていいです。

僕はずっとこのブログにいて、皆さんの背中を押し続けます。

恋愛活動でも婚活でもコミュニケーションでも、最後の最後で必要になるのは、綺麗事だけじゃありません。

男の意地です。

ここまでやってきたんだから、ここで終わってたまるか。

自分を変えると決めたんだから、最後まで食らいついてやる。

その意地がある人は、たとえ途中で失敗しても、きっと笑って前に進めます。

だから、休み休みでいいので、食らいついてください。

みなさんの恋愛と人生を応援しております。


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この記事を書いた人

コミュ力向上、人間関係の苦手克服について発信しています。地元で20年間イジメやイジりを受け、告白した子にはフラれ、逃げるように上京。その後オフ会や社会人サークル、街コン、アプリを始め、恋愛やコミュ力向上の情報商材などで8年間で500万投資。現在は自他共に認める”コミュ力おばけ”に。このブログではそんなノウハウを公開しています。

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