こんにちは。元ナンパ師のKYです。
今回は、あなたはもうすでに素晴らしいパートナーなんですよ、というお話。
以前、こんなポストをしました。
ネットとかSNSを見ていると、「旦那が家事をしない」「育児をしない」「女性の気持ちをわかってくれない」みたいな発信って、めちゃくちゃ多くないですか。
noteとかXを見ても、「旦那が本当にうざい」とか、「夫は全然家事をしない」とか、「女性の気持ちをわかっていないダメな夫」みたいな話って、かなり目に入ってくると思うんですよ。
テレビでも、旦那さんがいじられる場面って結構あるじゃないですか。
仕事から帰ってきて、家でダラダラして、スマホをいじって、でも家事や育児は全然しない。そういう親父はダメだ、みたいなやつです。
インスタグラムとかでも、ショート動画でそういう風刺画みたいなものが本当に多いこと多いこと。

たとえば、AIで作ったような夫婦の動画で、夫婦が食卓を囲んでいるんだけど、奥さんは朝の身支度や家のことでめちゃめちゃ忙しそうにしていて、その横で旦那さんはコーヒーを優雅に飲んでいる。
奥さんが「ちょっと手伝って」と言ったら、旦那さんが「今忙しいんだよね」とそっけなく返す。
そして、「奥さんばかりが大変なんですよ。だからあなたはそれに気づけるいい旦那になりましょう!」みたいな発信につながっていく。
…そういう動画とか、ショート動画の発信って、最近めっちゃ多くなったなと思うんですよ。
もちろん、家事や育児に協力することが大事じゃないと言っているわけではなく、
そこは大事です。
ただ、僕はこういう発信って極端な気がするんですよね。
常々思うんですけど、本当にいたたまれないなと思うんです。
だって、平日7時間くらい仕事をして、場合によっては残業もして、理不尽なことを言われながら、すごい緊張感の中でお金を稼ぐために身体張るって、普通に大変なんですよ。
(ここで「専業主婦の場合は?」とか、「女性だって働いている場合は?」とか、そういうところでいちいち突っ込まないでほしいんですけど。)
なんかやたらと世の中全体が、旦那さんや男性に対して「もっと女性に気を使うべきだ」と言っているように感じるんです。
フェミニストとかツイフェミとかさ。
男性の立場がやたら厳しくなっているように感じるんですよ。
結婚してから、世間の“旦那像”がきつかった
実は僕もつい最近、離婚しました。

以前出した記事でも離婚の経緯について話したんですけど、僕らはすごく仲が良かったんです。
本当に仲は良かった。
でも、やっぱり距離感が近くなると、どうしてもお互いの粗が見えちゃうし、このまま一緒にいて、お互いにいがみ合う関係になりたくないということで、選択肢として離婚を決意しました。
今でも仲は良いです。一緒にご飯に行ったりもするし、本当に関係性としては悪くないんですよ。
でも、結婚当時は本当に、世間体というか、世間の風潮がきつかったんですよね。
旦那さんはもっと家事をしなきゃいけない。もっと完璧でなきゃいけない。
仕事もして、家事もして、育児もして、奥さんに理解のある旦那でいなきゃいけない。
そういう空気がきつかったんです。
僕もインスタとかを見ていると、ショート動画でやたらと「旦那はこうあるべき」みたいな発信が流れてくるんですよ。
家事も育児も完璧にやって、仕事も完璧にやって、奥さんに理解のある旦那じゃなきゃダメだ。
なんか、常々そう言われているような気がしていたんです。
SNSをずっと見ていると、YouTubeでもそうだし、バラエティ番組でもそうなんですけど、女性芸能人が集まって「男のこういうところダメだよね」と話しているような発信ってあるじゃないですか。
どの番組かは言いませんけど、そういう空気ってあると思うんです。
そういうものを見ていて思うんですけど、本当にそんな発信ばっかりだと疲れませんか?
自分はダメな親なのか。ダメな夫なのか。ダメな彼氏なのか。ダメなパートナーなのか。
そう思ってしまいませんか?
僕は正直、めちゃめちゃ思っていました。
ネットのそういう発信を何度も何度も見るから、無意識下で刷り込まれるんだと思います。
正直、僕が結婚生活で一番きつかったのは、実を言うと世の中の理想の旦那像はコレ、という風潮と自分を比べて、自分を責めてしまったことでした。
自分はもっと完璧に家事をしなきゃいけないもっと完璧な男でなきゃいけない。
そういうところで苦しんで、それが爆発して、結局喧嘩になるみたいなことがあったんですよ。
完璧な旦那でなきゃいけない、という刷り込み
これを読んでくださっている皆さんの中には、結婚されている方もいると思います。
子育てされている方もいると思います。
彼女がいて同棲している方もいると思います。
あるいは、今は付き合っている人がいなくても、恋愛活動や婚活をしていて、これから彼女を作りたい、結婚したいと思っている人もいると思うんですよ。
そういう人も、いつか目の当たりにする話だと思うので、ぜひ読んでほしいですが、
夫婦生活で一番きつかったのは、やっぱり「完璧な旦那でなきゃいけないんじゃないか」という刷り込みと、そこに自分を比べてしまうことなんですよね。
でも、僕が声を大にして言いたいのは、
そう思っている時点で、あなたは素敵な旦那さんだし、父親だし、パートナー、素敵な男性なんですよ、ということです。
そう思わなかったとしても、子供がいる。
子供がいなくても、ちゃんと旦那をやっている。
結婚に踏み切れた。
あるいは恋愛活動をして頑張っている。普通に仕事をしているでも、
正直、旦那さんとか父親とかパートナーって、それをやっている時点でものすごく素晴らしいことだと思うんですよ。
DVをしていたり、「俺は育児やんねえよ」みたいにオラオラしていたり、ゼロヒャクで家事育児をしない人は、論外だけど。
でも、全部を完璧にやらなきゃいけないと思うと、本当にきついんですよ。
今の風潮は、行きすぎている
誤解や語弊を恐れずに言うと、今の風潮って、過度に女尊男卑みたいになっているように僕は感じます。
もちろん、昭和とか平成初期くらいまでは、亭主関白みたいな価値観がありました。
要は男尊女卑みたいな、「女は3歩後ろを歩け」みたいな風潮があったわけで。
それが世界的に良くないよねとなって、ジェンダーレスとか、男女を平等に扱おうという流れになりました。
それ自体は大事なことです。
これは男女だけじゃなくて、性別、価値観、人種、性的指向、そういう多様性の話でもあると思うんですが、
多様性が叫ばれる中で、一番わかりやすいのが、女性と男性を平等にしようという話。
ただ、今まで差別されていた人を救おうとすると、今度は別の難しさが出てくるもの。
虐げられていた人を守ろうとした結果、今まで虐げていたとされる側が、今度は虐げられる側になってしまう。
社会学で『逆差別』と言われる話なんですが、要は差別を受けていた人を優遇しようとすると、今度は今まで強かったとされる立場の人が弱い立場になってしまうことがあるんです。
たとえば、お金を持っていない人を優遇すると、その分お金を持っている人に税金が重くなる。
それが良い配分ならいいんですけど、行き過ぎると「お金を稼いでいる人は良くない。だからもっとお金を取ってやろうぜ」みたいな空気になる。
どちらかを過度に優遇すると、どうしてもどちらかが差別される側、弱い立場になってしまうことがあるんですよ。
性別の話でも、本当に同じことが起きているように感じます。
ネットは個人の愚痴を“戦争”にしてしまう
僕はスマホが今みたいに普及する前、インターネットの黎明期からネットに触れてきた人間なんですよ。
オンラインゲームもやっていたし、2ちゃんねるも見ていたし、フラッシュ動画も見ていました。
今みたいにYouTubeで動画がスルスル動くような便利な時代になる前からインターネットに触れてきた、本当にオタクみたいな人間なんで、ネットの性質はある程度わかるつもりです。
そこで感じるのは、やっぱりSNSが普及したことで、争いとか、人を傷つける投稿とか、それこそ悪意のない悪意みたいなものが、本当に簡単に誰でも発信できる世の中になったなぁ…ということ。
たとえば、誰かが「旦那なんてウザい、●ねばいいのに」と愚痴を投稿する。
それが1人、2人、10人、100人、1000人、1万人と増えていくと、それが派閥になっていく。
すると今度は、それに反発する形で男性を擁護する派閥ができる。
そうやって、女性と男性とか、そういう対立構造ができてしまうんです。
ネットに参加する人数の分母がめちゃめちゃ多くなったことで、今まで1対1の言い争いだったものが、1万人対1万人の不特定多数の戦争みたいになってしまうんですよ。
個人の喧嘩みたいなものが、ネット上で戦争みたいになる。
YouTubeのコメント欄でもレスバトルってすごいじゃないですか。Xでも、ある記事がバズって、それに対して反発する人が出てくる。
下手したら、ネットでの発言一つで仕事を失ったり、特定されたり、人生を棒に振ったりする。
そういう世の中になったじゃないですか。
だから、すごく生きづらくなっていると思うんです。
昔から言われているネットリテラシーの基本ですけど、不特定多数の人に顔や個人情報を出さない方が絶対いいと思います。
ましてや僕らみたいな素人は、自分の個人情報や素性を簡単にネットに出さない方がいい。
僕も絶対に出さないです。
それは自分を守るためでもあるし、自分の家族やいろんな人に迷惑をかけるかもしれないからです。
匿名で発信することがズルっぽく見えるかもしれないけど、ネットって本来それぐらい危ない場所なんですよね。
「旦那は使えない」という声が大きすぎる
少し主語が大きくなってしまいましたが、話を戻します。
今ネット上で起きている戦争の一つに、やっぱり男性と女性の対立があると思うんです。
要は、「旦那って使えないよね」「男ってロクでもないよね」という派閥がいるんですよ。
その人たちの声が大きすぎる。
そういう声がフォーカスされすぎているから、それを見ている頑張っている旦那さんとか、彼氏さんとか、パートナーの人は落ち込むと思うんですよ。
でも、それは一部の人が言っているだけです。
あなたは全然、素晴らしい旦那、パートナーなんですよ。
世の中には本当に平気で悪いことをする人がたくさんいます。
だから、真面目に生きているだけで、独身であろうが、子供がいなかろうが、男性だろうが女性だろうがすべからく偉いんですよ。
ましてその上で結婚までしていたり、恋愛して人を純粋に愛していたり、子供を持っていたりする時点で、本当に素晴らしいことなんです。
でも、ネットが普及したことで、旦那さんになること、親になること、結婚することのハードルがめちゃくちゃ上がっているように感じます。
みんな粗探しばっかりしてしまうから、完璧な旦那でいなきゃいけない、完璧なパートナーでいなきゃいけないと思ってしまう。
でも、人間はそんなことばかり考えていると、しんどくなるんですよ。
自分は頑張っているつもりだけど、全然できていないんじゃないか。
そう思う人はたくさんいらっしゃると思います。
その気持ちはめちゃくちゃわかります。僕もすごく感じていました。
何度も言いますけど、あなたはもうすでに、親あるいは夫、パートナーをやっている時点で素晴らしい人です。
ましてや、自分で頑張って変わろうとしていたり、普通に生きていたり、人に迷惑をかけないように真面目に生きているなら、僕は本当にすごいと思うんですよ。
だから、落ち込まないでほしいんです。
誰だって完璧であり続けることは無理なんですよ。
優しい人ほど、評価が落ちやすい
僕が好きな話で、ヤンキーと優しい人はどちらが得をするか、みたいな話があるんですけど、
優しい人って、優しさの出力が人より多いんですよ。
普通の人の優しさの出力が10%だとしたら、優しい人は90%くらい優しさの出力がある。
人に席を譲ったり、おばあちゃんが重そうな荷物を持っていたら助けたりする。
夫婦生活なら、家事を率先してやったり、掃除をしたり、ゴミ捨てをしたりする。育児も本当に頑張ってやる。
言い争いたくなる場面でも、グッとこらえて、言い方を考える。感情に任せずに行動できる。
そういう人です。
一方で、ヤンキーみたいな人は逆に優しさの出力が10%程度。
普段は人に物怖じせずズバズバ物を言うし、喧嘩したり悪いことをしたりする。
優しさの出力で言ったら10%くらいなんですよ。
でも、優しさの出力が90%の人が、残りの10%でやらかしてしまうことってあるじゃないですか。
怒りが溜まって爆発して怒ったり、暴言を吐いてしまったりする。
人間ならそんなの誰だってあると思うんです。
でも、人間って悪いところばかり見るから、そういう部分がフォーカスされて、「あ、この人は悪い人なんだ」と一気に評価が変わってしまうんですよ。
オセロみたいに、その人の評価が一気にひっくり返ってしまう。
一方で、ヤンキーはもともとの評価が悪いから、ちょっといいことをすると、マイナスからプラスのギャップですごく良く見えるんです。
(不倫で許される人と許されない人がいるのも同じ。)
それってヤンキーの方が優しいとかではなくて、ただ優しさの出力が10%だからラクなんですよ。単純に。
常に70%の優しさを放出している人と、30%の優しさを放出している人だったら、絶対に後者の方が楽じゃないですか。
たまに頑張ればいいんだから。
人に優しくするって、めちゃくちゃきついことなんですよ。
気まぐれな優しさが魅力に見えてしまうこともある
この話の分かりやすい例が、DVをする人がたまに優しくすると、すごく魅力的に見えてしまう現象。
DV男にハマってしまう女性がいるのも、あれは男性側の根が優しいというより、正直、気まぐれなんですよね。
当然ですけど、悪いことばかりやっている人が悪いんです。
でも、世の中にはそういう人に魅力を感じる人がやっぱり多いんですよ。
少女漫画でも、ちょっとそっけないやつの方がモテて、真面目で誠実なやつが実は振られる、みたいな演出ってあるじゃないですか。笑
演出ではあるけど、あれって本当にあるある。
家事や育児をちゃんとやっている人が、たまに怒りが溜まりに溜まって爆発してしまう。
すると、それだけで一気に全部悪い人みたいに見られてしまう。
だからみんな完璧を求めようとして、どんどん窮屈になるんですよ。
結婚したがらない人が増えているのも、現場感覚で言うと、そういう世間的な価値観が生まれたことも大きいと思います。
正直、昔の方がみんな寛容で、結婚に対するハードルも低かったんですよ。
今は、完璧に旦那をやらなきゃいけない。完璧に親をやらなきゃいけない。
そのうえ完璧に仕事もしなきゃいけない。
どんどんハードルが上がっている。
これは男性にも女性にもあると思います。
真面目で優しい人は、それだけで偉い
僕が常々言っている、悪共有とか、誠実なアプローチをしすぎるよりも、冗談を言い合える関係から人間関係を作った方がモテるよ、という話も、結局はこういうロジックにつながっているんです。

でも、真面目で優しい人は、その時点でめっちゃ偉いんですよ。
世の中にボロクソに言われようが、奥さんにボロクソに言われようが、親をやっていて、あるいは旦那をやっていて、彼氏をやっているあなたは偉いんです。
こういうことを言うと、また「男尊女卑だ」とか言って群がってくる人もいると思うんですけど、そういう人はもうシカトでいい。
だから、そういう世間を気にしすぎないでほしいんです。
気にするなと言っても気になるのはわかります。
でも、一つだけ覚えておいてほしいのは、
あなたはもう今の時点で素晴らしい人なんです。
僕自身も、夫婦という関係の難しさを感じた
僕もこんなことを言っていますけど、元奥さんのことは全然恨んでいません。
本当に良くしてもらったなと思っています。感謝しかない。
ただ、夫婦という関係性になると、距離が近くなったり、世間的な目もあったりして、そこで息苦しさを感じてしまったんですよね。
もちろん僕自身の未熟さもありました。
メンタルも少しやられかけて、やむなく離婚を選択したという背景があります。
そんなヤツも世の中にはたくさんいるんです。言ってないだけで。
だから、頑張って旦那をやっていたり、人と付き合っていたり、自分を変えようと頑張っている人って、マジで偉いんですよ。
僕は、やたらと「男ってダメだよね」とか、自分のことは棚に上げて彼氏や旦那の愚痴を言う人も本当に大嫌いです。(面と向かって口にしないけど。)
じゃあ、お前は何をやれているんだ?と思うんです。
冗談で言っているならまだいいけど、本音で言っているなら、マジで終わっているなと思います。
だから僕は、そういう不快な人をバンバン切っていたら、周りにそういう人がいなくなりました。
僕の元奥さんだって、愚痴くらいは言っていたと思います。
でも、常々「ありがとう」とか感謝の言葉を言ってくれていました。
それでも、やるだけやってダメだったから、僕らは離婚したというのもあります。
だから僕は全然納得しているし、逆に申し訳ないなともすごく思っています。
この記事を書こうと思った理由は、たまたまGoogle、インスタ、SNSなどのアルゴリズムで、そういう旦那さん批判のような発信が流れてきたからなんですけど、そこで改めて思ったんですよ。
頑張っている男性が、そんな発信を見て自分を責めすぎる必要はないよなと。
もちろん、家事育児をしなくていいとか、パートナーを大事にしなくていいとか、そういう話ではありません。
(そこのニュアンスは自分で考えて汲み取ってください。読解力です。)
でも、完璧な旦那、完璧な父親、完璧な彼氏、完璧なパートナーになれないからといって、あなたの価値がなくなるわけではないんです。
むしろ、悩んでいる時点で、変わろうとしている時点で、ちゃんと相手のことを考えている時点で、もう十分に素晴らしい人なんですよ。
だから、世の中の声を全部まともに受け取って、自分を潰さないでほしいです。
愚痴や悪意は、お金になる
じゃあ、なんでここまで旦那さんが悪いとか、彼氏が悪いとか、そういう悪意とか愚痴の発信が多いのかというと、
基本的にお金になるからなんですよ。
僕も悪共有っていうテクニックを常々伝えてるじゃないですか。

端的に言うと、悪共有とは相手が抱えている愚痴・悪口を引き出した方が距離が縮まるという古典的なナンパのテクニック。
なぜこの悪共有が効果的かと言うと、相手のパーソナルな話題を引き出して、一緒になって会話を盛り上げた方が、相手も信頼を寄せやすいからです。
相手の悪口は否定せずに助長した方が、まあ盛り上がるよっていうふうに言ってるんです。
わざわざ雑談の場で、相手の愚痴に対して文句を言う必要はないし、言い返すメリットもないんですよ。
腹落ちしなくても、「うんうん、そうだね」と聞くだけでいい。
だからSNSとかネットだって、特にそういう愚痴や悪意を助長した方がお金になるんですよ。
さっきも言ったような、夫婦関係の「こういう男が嫌われる」とか、「こういう旦那は終わってる」みたいな発信をしているアカウントを見ていくと、切り抜き動画とか、そういったところで収入を得てるアカウントだってわかるんですよ。
そういうのって、ネットで調べればわかるんですよ。
そのアカウント名とランキングとかで調べると、その人がどれぐらい収益をもらっているかって、今はわかるんです。
そういう人って、結局ビジネスでやっているわけで。
何の得もなかったらそんな発信しないんですよ。
そもそも何かしらお金になるか、自分のストレス発散になるのであれば、そういうネガティブな発信をするんです。
だから、わざわざそんなお金儲けやストレス発散に、自分の気持ちを当てはめて落ち込む必要はないんですよ。
インスタグラムとかTikTokとかYouTubeのショート動画とかで、ムカつくこととか、夫婦関係のことを言われて傷つく人っていると思うんですけど、結局そういう発信はネットの一部の界隈の人が言っているだけなんです。
テレビもそうです。
テレビに出ている女性タレントの人も、「こんなのくだらねえな」と思いながら言っていたりすると思うんですよ。
要は仕事じゃないですか。
番組の意向としては、旦那さんをディスって盛り上げて、番組を盛り上げるという趣旨の番組で、わざわざ反論しても意味ないじゃないですか。
だから、「いやー、こんなのくだらないな」と思いながらも、仕事で、ビジネスとして言っているだけのことがあるから、真に受けなくていいんですよ。
ネットとかSNSを見て、そういう発信を真に受けていると、本当に持たないんで。
結婚されている方も、恋愛活動されている方も、
童貞は生きる価値がないとか、勝手にディスるようなことを言う人ってたくさんいるんですけど、そういうのって気にしても本当にしょうがないんですよ。
彼らもビジネスをやっているんです。
男性誌とか女性誌とかもそうだけど、全然そんなの気にしなくていいです。
愚痴とか悪意って、金になるし、利益になるんですよ。
僕らは常に怒らされている。そう思っていたほうがいい。
でも、コミュ力が高い人は、そういう言い争いとか、男尊女卑とか、そういうものを「くだらねえな」と思っているんです。
だから、気にしないでください。
SNSに惑わされないメンタリティを持つ
これも半分宣伝になるんだけど、ただ本当に、みなさんにはそういう発信に惑わされないメンタリティを持ってほしいんですよ。
人間関係とか、そういったところで自分の迷いがなくなれば、SNSの発信に惑わされずに済むんです。
だから、僕は身だしなみ・会話テクニック・自信形成やメンタルを包括したコミュ力の磨き方を、発信しています。
僕も離婚を経験しているから、
世の中は全員が敵なんじゃないか、
みたいなバイアスがかかる感覚はわかるんですよ。
でも、それって本当に勘違いなんです。
そういう発信を真に受けて結婚しないとか、あるいは結婚とか恋愛をしても、すごくネガティブな感情になってしまう人が増えるのが僕は嫌なんです。もったいない。
だから僕は、誰でもフェアに人間関係の磨き方を学べる発信をするために、このブログをずっと続けています。
僕自身も、このブログをやるおかげで結婚生活もやり切れました。
皆さんも本当に、世の中の声を真に受けすぎずに頑張ってみてください。
みなさんの恋愛、人生を応援しております。
◆お知らせ◆
『コミュ力向上キャンプ』では、元ナンパ師である私、KYが
・恋愛
・友人作り
・人間関係
・普段のコミュニケーション
・身だしなみ(髪型〜ファッション)
・自信形成の仕方
などの『男性のモテるための方法』を包括した、論理的でわかりやすい情報を無料〜低価格で配信しています。
不定期に有料記事も販売しております。
noteとブログにて、同じ内容を配信しておりますので、ぜひチェックしてください。(noteでは記事ごとのカテゴリ分けをしておりませんので、カテゴリから記事を読みたい方は、HPよりお願い致します。また、一部つぶやき的な記事などはnoteのみで配信している場合がございます。)
この記事が面白かった、もっと読みたいと思ってくれた方は、ぜひ『スキ』と『フォロー』をお願いします。喜びます。
▼HPはコチラ
▼noteはコチラ
また、当ブログではマッチングアプリで恋人を作るまでのロードマップを、わかりやすく解説した無料マガジン『最短で彼女を作る方法』と、友人作りを重点的に解説した『最短でコミュ力を上げる方法』も配信中です。
▼note版

▼HPはコチラ

もっと詳しい、無料マガジンやブログで解説している身だしなみ、会話テクニック、自信の付け方等に関する情報を解説した有料記事も販売中です。
他の恋愛・コミュニケーション系の情報商材であれば3万円超えレベルの情報量を、
・圧倒的な低価格(300円〜)
・論理的に、徹底的に言語化された情報
で、発信しております。
ぜひ、ご覧ください。

また、noteにて販売しております、メンバーシップ「KYコミュニケーション学部」では過去に配信した有料記事が月額500円で読み放題。
もちろん、読みたい月だけ入会も自由です。
ぜひ、ご覧ください。

筆者へのお問い合わせ、ご質問、相談などはコチラからお願いします。
※筆者都合により返信に時間を要する場合がございます。
すべてのお問い合わせについて回答できるわけではございません。
相談内容については個人を特定できない形・匿名にした形でブログおよびnoteに掲載する場合がございます。
▼お問い合わせフォーム


